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雨雲レーダー

今日の月齢

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フィッシング

2019年7月11日 (木)

久しぶりの千歳川

仕事が忙しくなかなか更新ができません。

特に今年はガイド依頼が多く店にいる時間があまりありません。
せっかく来店されたのにいないことが多く皆様にはご迷惑をお掛けしています。
来週くらいには少し落ち着きますので是非ご来店ください。

ガイドばかりでプライベートな釣りをほとんどしていませんので
ガイドの合間に欲求不満解消を兼ねて千歳川に釣りに行きました。

今年の千歳川は支笏湖の水位が低いせいもありとても釣りやすい状況です。
普段なら絶対渡渉できない場所も安全に渡ることが出来るので釣り下りがとても楽です。


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いつもの11フィート#4のロングロッドを片手に下ったのですがウェットフライでこんなチビブラウンが
たくさん釣れて楽しませてくれます。

大型ブラウンはやはり夕マズメ以降じゃないと釣れませんがとりあえずはこのサイズで十分です。


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バイカモの中からはこんなヤマメもたくさん飛び出してきます。

まだまだ大きいヤマメも釣れるのですがバイカモに中に隠れているのはだいたいこのサイズ。
大型は流芯についていることが多いです。



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真っ黒ヤマメ!

サビている訳ではないと思いますが黒いのもけっこう釣れます。
川底が黒いので保護色になっているのでしょうか。

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川底に繁殖しているバイカモ。
千歳川の固有種だそうでチトセバイカモという名前が付いています。
昨年までは上流のダムの放水量が多くてたくさんのバイカモが流されてしまいました。
今年は放水量少ないためまた大きく繁茂していました。

やはり千歳川はバイカモがたくさんないとらしくありません。
水面に光が乱反射して水中が見にくいですが、



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水中ではこんな美しい世界が広がっています。

今ちょうどバイカモの花が咲いています。
小さなヤマメやブラウンは日中はこんな揺りかごに守られて大きく育っていきます。



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可憐できれいな花ですね。

釣り人の皆さんにお願いです。
バイカモを踏みつけて歩くのはやめましょう。

昔のように一面バイカモだった千歳川に戻ってほしいものです。



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年々減少しているといわれているカワシンジュガイもありました。

しかし数年前この場所で撮影した写真と比べるとあきらかに生息密度が低くなっています。
以前は川底に敷き詰めるように列をなしてカワシンジュガイがいたのですが。

そろそろ行動を起こさなければならない時なのかもしれません。

2019年6月 6日 (木)

イワナ釣り

5月の話になるのですが釣り仲間とイワナ釣りに行ってきました。
まだ少し早いかなとも思ったのですが今年は雪解けも早かったので何とかなるでしょう。



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千歳市からも近い近郊河川です。

少し水が白っぽかったのでまだ雪代が抜けていないようです。
この時期でこのくらいの水量ですので夏はもっと少ないでしょう。

この日はとても暖かく水温が12℃もあったのでドライフライを流してみることにしました。
目ぼしい深場を交代しながら探ったのですが全く反応なし。
魚の気配が感じられなかったのでフェザントテイルニンフに結び変えてルースニングでやってみることに。


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すると画像のようなイワナがけっこう釣れるではありませんか!

僕が釣ったのは最大でも20㎝くらいなんですが仲間は尺イワナもゲット!
そこそこ水温が高かったのでドライでも釣れると思ったのですがやっぱりニンフなんですね。


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かわいい顔してます。

この日は仲間と陽が暮れるまで春のイワナ釣りを楽しむことができました。


今年はパックロッドを購入したので源流釣りも楽しもうと思います。

2019年4月29日 (月)

久しぶりの支笏湖

ゴールデンウイークに入りましたが皆さんはどこか釣りに行っているのでしょうか。

今年は雪解けは早いので小さな支流なら釣りができる川があるかもしれませんね。
皆さん楽しんで下さい。

ちなみにお店は通常通り営業しております。(火曜日定休日)
ですが1日以降ガイドが入っておりますので店にいないことが多いです。
お急ぎの方は携帯にお電話ください。


少し前ですがキャップス望月さんと支笏湖に行ってきました。
3月に一度行きましたがその後山ばかり登っていましたからそれっきりです。
その時は仲間と撃沈して帰りましたが今回はどうでしょう・・・



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この日は天気が良く風波もあり絶好の釣り日和。

気持ち良くシングルハンド#7を振っている望月さんです。
実はこのロッド、現在開発中の6ピース。
既存のブランクをぶった切って作ったそうです。
マルチピースとは思えない軽さとしなやかさを持ち合わせたロッドでした。
発売はまだ先になるそうですが楽しみです。

シングルハンドで釣れると楽しそうですね!



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と思っていたら望月さん釣れました!

58㎝のニジマスです。
支笏湖らしい宝石のような魚体がとても美しい。
バットから曲がったさおをうまく操ってランディングにこぎつけました。

こんな魚を見せられたら私も頑張らなくては!

黙々とストリーマーを引いていると



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私にもきました。

ダブルハンドだったので画像では小さく見えますがそれでも42㎝ほどあります。
魚体のわりに大きな尾びれがすごいですね。

2人とも釣って普通の支笏湖ならこれで終わりというところですが



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なんと2匹目のニジマスが!

先ほどとは違いなかなか上がってこなかったので大きいとは思いましたが。
59㎝でした。
これまたとても美しいニジマスですね。

それにしても支笏湖で2匹目が釣れるなんてそうあることではありません。
今日はとても良い日です!



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すでに朝に釣っていた40㎝ないブラウン君です。

正確にはこの日3匹。

支笏湖ってこんなに釣れましたっけ?



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夜は採ってきた行者ニンニクを行きつけのお店に持っていき天ぷらにしてもらいました。

これがまたうまいのなんって。
望月さんも大喜び!

あっという間に平らげてしまいました。


もうしばらくすると支笏湖もセミシーズン。

まだまだ楽しめそうです。

2019年1月27日 (日)

ワカサギツアー

超久しぶりの更新です。
またぼちぼちと書いていきますのでよろしくお願いします。


今年もまたワカサギツアーが始まりました。
今はまた茨戸でトレーラー生活をしています。

今年は暖冬の影響でいつもより少し開幕が遅れてしまいました。
当初10㎝ほどしかなかった氷も現在では40cmくらいまで厚くなりました。



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この日はとてもきれいな青空が広がる最高の一日でした。

平日でしたので一般の釣り人は少なく釣り場はずいぶん空いていました。
釣果ですが出だしはまずまずというところでしょうか。

一日やって一人150匹はいけると思います。
このままこの釣果が続くといいのですが・・・


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ツアーテント近くで釣りをしていた一般の釣り人です。


この日はけっこう寒かったのですがテント無しで頑張っていました。



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ツアーのお客様です。
釣れるたびに大喜び!
やはり釣りは釣れないとだめですね。
これからワカサギ情報を逐次お伝えしていきたいと思います。

2018年6月30日 (土)

6月のフィッシングガイド

6月に釣りのご案内をしたお客様です。

いつものように一部ですがご紹介します。


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兵庫県からきたお客様です。

けっこうなお歳でハードな釣りはもう無理とのことでしたので支笏湖でも安全な場所でアメマス釣りにご案内しました。

ご覧のように湖面は鏡でしたが少し沖にはアメマスの群れがライズをしながら移動しています。
群れを追いかけながら股下まで立ち込みドライフライをキャストすると20~30㎝のアメマスが釣れました。


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こんなサイズがビシバシ釣れるのでお客様は大喜び!
久しぶりに釣りを堪能したようでした。




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秋田県からきたお客様です。

仕事の出張で札幌に来て帰りの飛行機までの空き時間を利用したお申込みでした。
3時間のフィッシング体験コースだったのですがエサ釣りで大爆釣!

1時間30分ほどで満足して釣りを切り上げ、新千歳空港までお送りしました。




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こんなサイズが入れ食い!

やはり釣りは釣れると面白いですね。




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たまにお店にくる札幌のお客様です。

ダブルハンドやスイッチロッドでのシューティングスペイキャストに悩んでいたのでガイド兼キャスト練習を支笏湖でやりました。

少し風が強かったのですが何とか練習になりました。
釣りも少しやろうと思ったのですが結局キャスト練習で終わってしまいました。

早く上達してモンスタートラウトを手中にして下さい。




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兵庫県からやってきたお客様です。

昨年初めてご案内したのですが今年もまたやってきました。
2日間の予定で釣り三昧です。

お昼にホテルにお迎えに行きそのまま目的の川へ直行。

どんよりとした曇り空でしたが入渓直後にライズを発見。
上流から静かにドライフライを流し込むと・・・




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25㎝ほどのヤマメが飛び出してきました。

パーマークが鮮やかでとてもきれいなヤマメでした。
ニジマスが釣れるはずだったのですがなぜかみんなヤマメ。
魚が入れ替わってしまったような感じでした。

夕マズメ前に一旦川から上がり車で下流のポイントに移動しました。

フラットな水面を見ながらライズ待ちをしたのですが何も起こりません。
魚がいるかどうかもわかりません。
試しにお客様がフライを投げてみたところ、魚らしき水面のゆらぎがあったようですが以降は何もなし。
お客様が場所を移ったので何気なくマドラミノーを投げてラインをゆっくり引いたとたん・・・




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なんと50㎝のブラウンが釣れてしまいました。


もっと下流域にブラウンがいることは知っていましたがここで釣れるとは思っていなかったのでビックリ!
しかもティペットは5Xだったのでとてもスリリングなファイトを楽しめました。

てかガイドが釣っちゃだめでしょ。




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次の日は違う川に行く予定だったのですが大雨。

仕方なく雨があがった午後、千歳川に入りました。
がこれが大正解!

雨後のせいか魚の活性が高く20~25㎝ヤマメが2桁釣果!
もうガイドもビックリです。

おまけに対岸のボサ際から40㎝オーバーのブラウンも飛び出してきて大騒ぎ。
よりによってお客様の握っているさおは#3。ティペットも5X。
流れに入ったブラウンをなかなか寄せることができずに激戦となってしまいました。

時間をかけてゆっくりと引き寄せてやっとネットでキャッチに成功!
しかし僕が写真を撮ろうとしたときに暴れて逃げてしまいました。

でもお客様は写真を撮ることができたので安心です。

予想外の爆釣となり大満足でお帰りになりました。

2018年6月24日 (日)

テレビロケ

先日、日本テレビで放送されている「所さんの目がテン」という番組のロケに行ってきました。

別に見に行ったわけではありませんよ。
テントを張ってキャンプをするというロケが美笛キャンプ場でありました。
もちろんそれだけでは僕の出番はありません。

じつはキャンプ生活の中で釣りをして釣った魚を食べるという企画があったのです。
そのために番組のディレクターから連絡があり釣りのガイドを頼まれたという訳です。

当日午2時に美笛キャンプ場で待ち合わせをしたのですがすでにスタッフは湖畔でいろいろなシーンの撮影をしていました。


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撮影現場です。

この日はとても寒くてどんよりとした曇り空。
気温はなんと9℃しかありませんでした。

集合の1時間前に現場入りして釣り場の確認作業などをしていたのですが水温が低くウェーダーをはいていてもすぐに震えがくるほどの寒さ。
おまけに手がかじかんでまともにラインを結ぶこともできません。

肝心の魚を探したのですがこんな真昼間、アメマスが岸近くにいるはずもありません。

でも撮影ですのであきらめる訳にもいかずルアーロッドに大きめのウキとガン玉を付けて遠くを探ってみることにしました。

20mほど投げるとウキが沈んで20㎝くらいのアメマスが釣れました。
周りを良くみると小さいながらライズもポチポチ出てきました。

これはチャンスとすぐにスタッフを呼んで撮影開始。

釣りをするのは後藤晴菜さんという女子アナでした。

2人でウェーダーをはいて湖に立ち、カメラは少し離れた湖岸から撮っていました。

僕たちはマイクを付けていましたので後藤アナとたわいもない話をしながらしながら釣りをするというスタイルでの撮影でした。
ところがいざ本番になると釣れない。
たまに釣れるのはウグイ。
ウグイじゃ食べられないのでアメマスを釣りたいのですがこんなに苦労するとは・・・

1時間もロケが続いて後藤アナも寒くてブルブルです。
放送されるときはきっとほんの少しなんでしょうね。
でもなんとか食べられるサイズのアメマス3本をキープすることができました。



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最後に後藤アナと記念撮影をスタッフに撮ってもらいました。

上半身アップで撮ったやばーい写真もありますがまるで美女と野獣のように写っているので公開しません。
僕だけの大切な宝物にしたいと思います。

すご~いかわいい女性でしたよ。
釣りのセンスもあるかもしれません。


放送は7月29日(予定)ということでしたので楽しみです。

2018年6月 1日 (金)

5月のフィッシングガイド

今年は早い時期からフィッシングガイドの依頼が多くとても忙しい5月となりました。

5月といえばまだ雪代の季節、満足に釣りができる川なんてそんなにありません。
必然的にエリアは千歳川や支笏湖になってしまいます。

ほんの一部ですがガイド風景の一部をご紹介します。


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東京からきたお客様です。

この日は手がかじかむほど寒い日でした。
ドライフライ希望だったのですがもちろんライズは一切なし。
ドライへの反応はまったくありませんでした。

午前の部はボウズで終わりいったん上がりました。

昼食後、再び再挑戦。
ドライフライはあきらめてウェットフライに変更しました。
お客様はウェットは初めてだったので練習しながらの釣りだったので何とか20㎝くらいのブラウンを釣ることができました。

全部で5~6本ヒットしたのですが不慣れなダウンでの釣り。
ヒットの瞬間、どうしてもロッドを引いてあわせてしまい結果バラしてしまいます。

苦戦していましたが慣れの問題ですので頑張って下さい。


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大阪からきたお客様です。
今年で2度目です。

この日は天気が良く比較的暖かい日でしたがライズは無し。
ウェットで釣り下ってドライで釣り上がることにしました。

20㎝ほどのブラウンが数本釣れましたが大きいのが出ません。
1時間ほどすると突然バタバタとライズが起こり始めました。

15mほど下流のボサ際でひときわ大きなブラウンがライズしたので静かに近づいてフライを流し込むと一発でヒット。
河川規模に似合わない40㎝オーバーのブラウンがかかりました。

ドラグがジージーと出されていきました。
一生懸命魚と格闘していたのですがなんとフックがはずれてバレてしまいました。



でもその後、


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35㎝くらいですが良型を釣り上げることができました。

太い立派なブラウンでした。



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お次は支笏湖です。

札幌在中のお客様ですが子供にあまり手がかからなくなりそうなのでルアーフィッシングをしてみようと思っているそうです。

何もわからないということでしたので知識と実技の練習というスタイルでのガイドでした。

湖面はほとんど鏡状態。
大型魚は絶望的ですのでアメマスを狙いましたがまだ岸寄りしていず大変残念ながら釣れませんでした。
やはり支笏湖は難しい湖です。


諸事情でHPに上げられないケースや画像の撮り忘れなどで紹介できないお客様もたくさんいますのであしからず。


6月になるといよいよガイドも本格化してきます。

2018年5月11日 (金)

朱鞠内湖で釣った!

冬の間や休んでいた更新をまた再開しようと思います。
ゴールデンウィーク後半、道北朱鞠内湖に行ってきました。
今年の冬は記録的な豪雪だった同地方ですが順調に雪解けが進み何とか釣りができるまでになっていました。
がしかし天気が最悪!
雨続きの予報でしたがダメ元で行ってみることにしました。
 
 
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湖を望む展望台から撮りました。
予想外に雨量が少なく全く問題なし。
湖面にはまるで流氷のように少し氷が残っていましたがほぼ解氷です。
 
湖畔のキャンプ場はまだ閉鎖していました。


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いつものポイントに入釣!
例年より湖の水位が高く水量も多かったです。
雨と雪代の影響で少し濁っていましたが釣りには問題なし。
写っているのは一緒に行った仲間です。
#7スイッチロッドにWF8タイプ3のラインでストーリーマーを引いていると


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釣れました!
イトウちゃんです。
べったり底に張り付いている感じでした。


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結局釣果は60㎝台2本。
それほど大きくはありませんがはるばる来た甲斐がありました。
仲間は3本、全部で5本のイトウが顔を見せてくれました。

朱鞠内湖は一日1,100円の遊漁料が必要です。
湖畔に券売機がありますので事前に購入するようにして下さい。
現地買いは高くつきますよ。

2018年1月18日 (木)

2018年 ワカサギ釣りツアー開始

今年も茨戸川のワカサギ釣りツアーが始まりました。
昨年12月の寒さにより例年より早く結氷した茨戸川でしたが年末年始にかけての暖気により氷が融けてしまい大ピンチでした。
しかし何とか予定より1日遅れの13日からスタートすることができてホッとしている所です。


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今日の釣り場です。

今にも雪が降ってきそうな天気です。
氷の厚さは25~30cm。
とっても薄いです。
しかもほとんど雪氷。
暖気が来たらまた一気に融けそうです。



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天気の良い別の日の様子です。
やはり青空が出ているととても気持ちが良いですね。
今年は外国人のお客様が増えて英語が必須です。
なかなか慣れませんがなんとか英語で頑張ってます。

で肝心の釣果はというと・・・



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こんな感じです。

初めてワカサギ釣りをするお客様でもビシバシ釣れます。
僕らがやるともう入れ食い!
今年は幸先の良いスタートです。

このまま釣れることを祈るばかりですね。



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添乗員さんも爆釣!
一度に5匹釣れました。

お客様もたくさん釣れて大喜びです。

やはり釣りは釣れなきゃダメですね。

2017年10月18日 (水)

サケ釣り

サケが釣れません。
っていうかいません。

いったいどこに行ってしまったのでしょう。

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サケ!
ってこれは僕の釣ったサケではありません。
苫小牧のIBAさんのさおにかかったサケです。
しかもシングルハンド!

先日噴火湾にサケ釣りに行ってきました。
僕らはフライでサケを釣ることに快感を覚える変態ですので波の高い場所では釣りができません。
その点噴火湾は太平洋でも内海なのであまり波が立たずフライでも釣りになるのです。
ただ釣り場が人で混んでいるのでなかなか難しいですが。

気仙川の河口が連休にもかかわらず空いていました。
僕らフライフィッシング部隊はこの日3人だったのですが河口に並んで入ることができました。

一日腕を棒にしてさおを振り続けた結果、IBAさんが釣ったこの一本と僕がトイレに行っている間に隣にいた恵庭市のKさんが釣ったサケの二本だけです。
全くのブラインドで釣った奇跡のような魚。

他にもウキルアー軍団がたくさんいたのですが全滅。
今年はいったいどうなっているのでしょうね。
でもまだまだ諦めませんよ!

より以前の記事一覧