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雨雲レーダー

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フィッシング

2022年10月15日 (土)

秋の日高

札幌に住む高校時代の友人を誘って日高地方に釣りに行きました。

紅葉が始まった日高の山はとても綺麗でした。

今回の釣行はキャンピングトレーラーをけん引して1泊2日の遠征です。

夜の宴会用食材と酒をたっぷり買い込んでいざスタート。

 

ところが目指す川は大増水!

おかしい、しばらく雨は降っていないはずだが・・・

この川目当てに何回も来ていますがその度に増水で1回しか釣りができていません。

おそらく山域の奥深くでゲリラ豪雨が降ったのでしょう。

仕方が無いので山域が違う別の支流へと急ぎました。

 

こちらは少し水が多い程度で濁りもなく良好な感じです。

さっそく準備して入渓!

 

 

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はいヒット!

水はかなり冷たいのですがドライで出ました。

そうそう今日使ったさおは7.6フィート#4グラスロッドです。

大好きな7.2フィート#2/3を折ってしまいまだ修理から上がってきていませんでしたので代用です。

友人が先行していたので渡渉点を見つけて対岸に渡りました。

 

 

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ほれ!またニジマス。

25~30㎝クラスがけっこう釣れます。

なかなか魚影が濃いようです。

 

 

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ゴマの強いニジマス君。

こういうニジマスがけっこう好きだったりします。

 

 

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と思ったら今日の最大魚がヒット!

とてもファイトが強く30mほど下流まで一緒に走ってようやくランディング。

この太さ!

暴れん坊なニジマスでした。

 

 

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この川ではめったに釣れないホウライマスもヒット!

なかなかのファイトを見せてくれました。

そうそう9月の頭にこの川で40㎝のホウライマスも釣れているんです。

 

 

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と今度は良型のオショロコマ。

ニジマスとは全然ファイトが違うのですぐにわかりました。

ほんとに楽しい川です。

 

陽が傾いた午後3時頃に納竿。

夕方からトレーラーで盛大な宴会が始まり夜が更けていきました。

2022年10月12日 (水)

道南の渓流

何年ぶりでしょうか。

昔はよく釣りに行った川なのですがおそらく10年以上ぶりに訪れました。

お客さんから「まあまあ釣れたのよ」という情報を聞き、いてもたってもいられずにさっそく翌日に入渓。

この日は冷え込みがとても厳しい朝でした。

 

 

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昔は林道が整備されていたので車で走っていたところです。

今はこんな感じ。

自然に戻る力ってほんと凄いですね。

あと数年もしたら道さえわからなくなるかもしれません。

 

30分ほど歩いて小さな支流から川に入りました。

夏にいつもの7.2フィート#2/3を折ってしまったので今回は7フィート#4グラスロッドを使いました。

リーダーは5X。

結んだフライはいつものフォームビートル#9です。

 

 

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良い流れが続きテンションが上がります!

 

 

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すぐに小さなイワナがヒット!

さい先良いですね。

冷え込みの影響で足が痺れるほど水温が低かったのですがドライに反応してくれました。

 

ところがこの後が全く続きません。

絶好のポイントが続くのですが全く釣れません。

魚影すら確認できません。

魚がいないのか?

水温が低いので食わないのか?

まったくわかりません。

 

1時間ほど過ぎてようやく

 

 

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こんなところから

 

 

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ニジマス君がフライをくわえてくれました。

この頃になってようやく水温が上がり冷たさもさほど感じなくなってきました。

これからに期待です。

 

 

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ほれ!

こんなのが続々と釣れ出しました。

釣れなかったのはやはり水温のせいですね。

柔らかいグラスロッドが小気味よく曲がり最高に楽しい!

 

 

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こんなグッドサイズのニジマスも飛び出してくれました。

なかなかに太く美形です。

 

 

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それにしてもフキがでかい!

足寄のラワンブキという巨大なフキが有名ですがここもデカい。

ぼくの身長ほどあり茎も太く凄いです。

まさにオバケ!

 

 

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途中でお昼ご飯を食べてから更に上がると・・・

こんな滝が現れます。

知っている人はこの滝で場所がわかりますね(笑)

滝つぼの深みをしつこく探ってみましたが一匹も釣れませんでした。

右岸を巻いてさらに上流へと進みます。

 

 

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サイズは少し小さくなりますが滝上にもイワナがいます。

しかも魚影は更に濃くなりました。

 

 

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シャッターを切った瞬間に暴れてしまいうまく撮れませんでした。

しかし大きな尾びれはしっかりと写っています。

野生のイワナはかっこいいですね。

 

 

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なかなか引き返すタイミングを見つけることができず、上の支流まで上がってしまいました。

時間も時間ですのでここから林道を歩いて下ることにしました。

 

 

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こんなところを一人で歩くのですが、あまり良い気持ちはしません。

けっこうやばい場所なので念のために熊スプレーを持ってきましたが・・・

 

 

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カーブミラーで自撮りなんかして気分を紛らわせていますがけっこう怖い場所なんです。

まわりの気配に注意しながら足早に下りました。

 

 

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古い放置車両が笹に覆われています。

まったくの不自然さに不気味さえ感じます。

 

 

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ようやく林道崩壊地点まで降りてきました。

ここから先は100mほど林道が消失しています。

車まであと少し!

帰りは早足で1時間15分かかりましたのでたぶん6㎞ほど遡行した計算になります。

来年もまた楽しみです。

 

 

 

 

 

2022年9月23日 (金)

ガイド釣行

横浜からやってきたお客さまを連れて某地方河川にガイド釣行です。

今回の狙いはアメマス(イワナ)とニジマスです。

双方とも40㎝以上の大型も期待できるとあってお客さまも気合十分。

しばらく雨も降っていなかったので増水等のおそれはないはずです。

林道を走り川に降りると

 

 

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なんと川はこんな状態!

白く濁り増水しているではありませんか。

おかしい?

事前の調査では雨が降っていないはずでしたが。

ゲリラ豪雨が降ったのか?

なぜでしょうか?

 

増水はともかく濁りがきつくちょっと気になりましたが

 

 

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いつもの#9フォームビートルパラシュートを流してみるとこんなアメマスがヒット!

ドライに反応することがわかり一安心です。

 

 

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違うポイントではこんなニジマスもヒットしてくれました。

水温が低いためかジャンプはしませんでしたが良いファイトを見せてくれました。

同じようなサイズを釣って楽しみながらさらに上流へ・・・

 

 

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グッドサイズのアメマスもゲット!

この時期になるとニジマスよりアメマスの方がよく暴れます。

 

 

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と思ったらいきなりこんなニジマスが飛び出してきました。

ティペットは5X、無理はできません。

7.0フィート#3ロッドが大きく曲がっています。

タイミングを見てようやくネットインできました。

ちょうど40㎝でした。

 

 

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こんな小さなポイントから50㎝クラスのアメマスが出てきましたが残念ながら取り込み寸前でフックアウト。

逃げてしまいましたが#3の柔らかいロッドだったのでティペットが切れなかったんだと思います。

 

 

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これも良いサイズのアメマス。

尾びれのデカいこと!

さずがネイティブトラウトですね。

 

 

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こんなアメマスを釣って一日中遊びました。

この時期は陽が落ちるがとても早い。

暗くなると熊が怖いので早めに切り上げて車に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

2022年9月17日 (土)

日高に釣りに行ってきた

お客さん、というか釣り仲間とともに日高に釣りに行ってきました。

このメンバーでいっしょに行くことがほとんど無いのでとても新鮮です。

朝6時に出発。

天気は上々!

目的地までまっしぐらに直行です。

 

現地に着くと川は増水。

水も白く濁っていました。

でもこのくらいの濁りなら大丈夫。

おそらくドライフライに反応すると思います。

と思って8.6f#4ロッドに#9フォームビートルを結んで流してみると

 

 

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ほら!

30㎝くらいのニジマス君がヒット!

なかなか良いファイトを見せてくれました。

それにしてもフォームビートルは良い仕事をしてくれます。

パラシュートにしているためでしょうか。

しかもほとんどフロータントいらず。

手間がかからず良く釣れる!

耐久性も抜群と良い事ずくめです。

(ちなみにフロータントを使うならジェルタイプがとても相性が良いです)

 

 

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けっこうな御歳なのですがとても若々しく素敵です。

周りが開けているのでキャスティングもしやすく思う存分さおを振りまわせます。

 

途中で流れ込んでいる支流にも入ってみました。

濁りはそれほどでもないですが増水のために流れがとても速い!

かなりテクニカルな技術が要求されますが

 

 

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こんながけっこう釣れてこれまた楽しい!

本流から上がったのかもしれませんね。

ひとしきり楽しんで午前の部を終了。

いったん車に戻ります。

 

 

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自宅で昼食を作ってきてくれました。

感謝感激です。

 

 

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スープカレーなのですがご飯にかけていただきます。

さすが本職!

専門店で食べるスープカレーよりはるかにうまい!

ついついおかわりをしてしまいました。

 

午後は場所を変えて下流へ移動します。

 

 

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こんな良い型が釣れてビックリ!

油断していたので危うく5Xリーダーを切られるところでした。

その他にも20~30㎝が多数ヒット。

 

仲間達と楽しい一日を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

2022年9月16日 (金)

ガイド釣行

今年はガイド釣行の依頼がとても多く嬉しい限りですが、雨も多いので釣りができる河川が少なく困っています。

ガイド仲間に聞いても皆さん同じ悩みを抱えているようです。

 

そんな中、9月上旬に行ったガイド釣行も増水に悩まされました。

支流に入る予定が増水による林道崩壊で通行止め。

仕方なく別の支流に入ったのですがそこも増水。

でも濁りが少なかったので入渓してみることに…

 

 

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こんなサイズのニジマスがそこそこ釣れてホッとしました。

増水で歩きにくいのですが少し上流に登った大場所で釣れたのは …

 

 

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なかなかグッドサイズのホウライマス。

この川は何度も来ていますが初めてお目にかかりました。

いるんですね!

ネットが大き過ぎて魚が小さく見えますが35~36㎝あります。

ホウライマスとしては大きい方ですね。

お客さんは初めて見たといっていました。

ファイト抜群のこの魚、きっと本流から上がってきたんでしょう。

減水したらもっと楽しい釣りができそうな支流でした。

 

 

2022年8月25日 (木)

源流釣行第4弾!

コロナの行動制限がなくなったせいか仕事が忙しくなかなかブログを更新できません。

6月以降はほぼコロナ前に戻った感じです。

少しホッとしています。

 

さて源流釣行第4弾をアップします。

釣行日からだいぶん時間が経ってしまいました。

ごめんなさい。

 

今回は過去に何回か行ったことがある河川です。

ですが入渓地点が未知の領域。

地形図で降りられそうなルートを見つけて高い崖を危険覚悟で降下しました。

 

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谷底に降りると川はこんな感じです。

水量も少なくこんなところに魚がいるの?と思われるかもしれません。

いつもの7.2フィート#2/3 6ピースロッドをつないて5Xリーダーに#11フォームビートルを結んで釣り開始です。

 

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すぐに釣れたのがこいつ。

ブラウンですね。

倒木脇の浅場から飛び出してきました。

綺麗なヤツです。

 

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こんなゆったりとした流れからも

 

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ほれ!

小さいですがブラウンです。

水温が低いせいか夏場でも強いファイト!

たまりません。

 

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と思ったら今度はニジマスが釣れました。

この辺からニジマスの魚影が濃くなりました。

 

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川の流れも次第に急流が多くなり源流の様相を呈してきました。

しかしいつも思うのですがフォームビートルってほんと楽ですね。

カディスとかですと1匹釣るとすぐ沈むためにフロータントのお世話になりますが、フォーム材は沈みません。

たまにジェルを塗ってやるだけでOK。

しかも耐久性抜群!

これからは夏場のフライがこれで決定です。

 

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こんなニジマスがポコポコ釣れます。

中には盛大なジャンプを連発する猛者も。

実に楽しい!

と思っていると・・・

 

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こんなグッドサイズのブラウン君もヒット!

20mほど下流に走られましたが何とかネットイン。

こんなヤツもいたんですね。

 

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こいつはオスニジかな?

なかなかカッコ良いですね。

こんなヤツがばんばん釣れるなんてなんて幸せなんでしょう!

 

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こいつも良型!

狭い渓を縦横無尽に走り回りました。

それにしてもフォームビートル爆発です。

メガトン級の威力をみせてくれました。

 

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かなり上流に登ってきました。

ここにきてようやくこの川独特の黒いニジマスが釣れてきました。

なんかすごいでしょ!

こんなに黒いニジマスはここ以外で見たことありません。

これもまた貴重というべきでしょうか。

 

とここで納竿。

大滝を巻いて上部に出て唯一の退渓地点に向かいます。

 

と、ここで大事故発生!

 

岩の上を歩きながら遡行していたのですが次の一歩を置く場所に大失敗。

フキの葉っぱに隠れてあると思っていた岩がない。

その結果足を踏み外して50㎝ほどの高さから頭から地面に落下しました。

確認できない所に足を置くなんて普段なら絶対しないことです。

普通しないことをやってしまう。

これが事故の原因になるということを痛感しました。

地面に落ちるときに側頭部を強打。

やばいところでしたがなんと今日はヘルメットをかぶっていたため無事でした。

そのかわり犠牲になったのは

 

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大切なさおのバット部がポキリ。

しばし呆然。

僕の身代わりになってくれました。

ここは携帯電波も届かない人が全く来ない深い谷底。

怪我して動けなくなったら一巻の終わりです。

みなさん、源流釣りの時はヘルメットをかぶりましょう!

 

 

 

 

 

 

2022年8月 7日 (日)

源流釣行第3弾!

日高源流釣行に行ってきました。

昨年、オショロコマが入れ食いになった渓です。

今回は千歳市内に住むのお客さんとの釣行です。

 

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今年は雨が多く渇水だった昨年と比べて水量が多いです。

ざっと昨年の1.5倍くらいはありそうです。

早瀬の渡渉が流されそうで怖いくらいでした。

いつもの7.2フィート#2/3をつないでいざ入渓。

 

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すぐにこんな良型オショロコマが釣れました。

水量が多く魚が散っているせいか昨年ほど入れ食いではありませんがポンポン飛び出してきました。

フライは#11フォームビートルパラシュート。

なんでも釣れると思いますがフロータントいらずのフォームビートルが一番楽です。

 

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こんなやつがポイントから必ず飛び出してきます。

上流に上がれば上がるほど型は小さくなりますが入れ食いに。

よほど魚影が濃そうです。

 

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一緒に行ったお客さんも大喜び!

時間を忘れて一日中オショロコマと遊びました。

 

追記

アブが物凄いです!

10匹20匹なんて単位ではありません。

数百匹単位で襲い掛かってきます。

昔、キラービーなんていう映画がありましたがまさにそれ。

虫よけスプレーや蚊取り線香もまったく効かず。

素肌はを出すのは厳禁です。

モスキートネットをかぶれば良かったと後悔しています。

2022年7月29日 (金)

源流釣行第2弾!

ようやく夏らしく暑い日が続くようになりました。

これから夏本番ってとこでしょうか。

 

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源流釣行第2弾はまた近郊河川です。

この川には10年以上来ていませんでしたがお客さんの情報提供もあって行ってみることに。

札幌の知人を誘って久しぶりの入渓です。

 

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昔と違って川が広くなったような・・・

やはり大雨による大増水の影響でしょうか。

林道に架かる橋から入渓しました。

 

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すぐにこんなニジマスがヒット。

しかし今回目当てはこんなニジマスではありません。

ちなみにしばらくはニジマスのヒットが続きました。

最大40㎝オーバーもヒットしましたが猛ダッシュと連続ジャンプでバレてしまいました。

バーブレスフックだったということもあったと思います。

残念です。

 

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と、ようやく今回の主役がヒット。

ここから先はこんなサイズのイワナが深みからポコポコ飛び出してきました。」

楽しい!

夏の源流はやはりイワナですね。

不思議と浅い瀬には魚は全くいませんでした。

何故でしょうね?

 

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今回釣れた最大です。

メジャーは当てていませんが40㎝オーバー。

プリプリで素敵です!

途中の深みで50㎝オーバーと思われる魚影も確認できましたが見向きもされませんでした。

食いっ気がなかったようです。

今日はこんなイワナたちとたくさん戯ることができました。

 

さて次はどこの渓に行こうかな!

2022年7月23日 (土)

源流釣行第1弾!

今年も源流釣りの季節がやってきました。

まずは第1弾、昨年も行った渓流です。

車でゲートまで行き、そこから1時間ほど歩いて入渓してみました。

 

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こんなところや

 

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こんな河原をさおを出さずに上流目指してひたすら歩きます。

 

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昨年はまったく見当たらなかったおやじの痕跡!

まあいないわけないですよね。

今回は一応警戒してホイッスルだけは持ってきました。

 

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昨年はゲートから2時間くらい歩いて入渓したのですが今年は1時間でさおを出してみるとすぐに小さなニジマスがヒット!

さい先良さそうで上機嫌です。

さらに釣り上ると

 

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さっきより良型がヒット!

さおが望月さんの2/3・6ピースロッドですのでこんなサイズでもエキサイティング。

高速で逆転するドラグがたまりません。

 

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こんなのが次々と釣れ出しました。

とくにイワナは昨年釣れたのはもっと小さかった。

釣り人が入らないとこんなに魚っているもんなんですね。

 

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こんなポイントからは複数のニジマスが飛び出してきます。

もうフライは何でも良いって感じですがやはり夏ですね。

フォームビートルの反応がめちゃ良かったです。

 

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こんなワイルドなポイントも。

落石が怖くてスルーしましたが・・・

 

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時間を忘れて釣りに没頭!

幸せな時間が過ぎていきます。

 

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いかにもイワナが好みそうな岩陰からこんな良型が飛び出してきました。

天然イワナはやはり尾びれが大きいです。

 

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ふと気が付いたらもうお昼です。

いつものカップラーメンとおにぎりで一休み。

食後のコーヒーも美味しかった!

このあと午後2時くらいまで釣りを楽しんで納竿。

ニジマスたくさん釣れましたよ。

途中、獣臭が漂う場所もありましたが車まで2時間かかって無事に帰還しました。

 

 

 

 

 

2022年5月 5日 (木)

朱鞠内湖解禁!

5月1日、道北地方の朱鞠内湖が解禁を迎えました。

朱鞠内湖といえば何はともあれイトウ!

こいつを狙わない手はありません。

毎年行っている仲間と今年も行ってきました。

 

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現地に着いてまず驚いたのが雪の少なさ。

いつもならまだ一面雪景色なのですがすっかり地面が出ている。

こんなことは初めてです。

道央圏は豪雪でしたが道北は本当に雪が少なかったようです。

 

でさっそく釣り開始。

なかなか釣れません。

ライズやボイルもありません。

イトウいるんだろうか?

なんて疑念も湧いてきます。

 

とても寒く瞬く間にガイドが凍り付きます。

だんだんやる気が失せてきます。

しばらくして

 

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ようやくヒット。

ちょっと細目イトウさんでしたが82㎝ありました。

 

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なかなか良い顔つき。

北の主って感じです。

この後一向に釣れそうもなかったので一旦撤退。

食料買い出しのために山を下りて士別まで。

ついでに温泉にも浸かってまた戻ってきました。

そして午後の部。

やはり釣れません。

大きく場所を移動してもダメだったので元の場所に戻ることに。

そしたら

ジャジャン!

 

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本日2本目のイトウさん。

サイズは68㎝とちょい小ぶり。

でもこいつがとても強くてなかなかランディングできません。

このくらいのサイズが一番楽しいような。

 

ということで今年の朱鞠内湖ツアーは終了しました。

帰り際、大粒の雹と雪が降ってきてビックリ。

さすがは道北ってかんじです。

 

ちなみに昨年から遊漁券がネットで買えるようになりました。

朱鞠内湖はとても広いのでいちいち湖畔まで買いに行かずにすみとても便利になりました。

阿寒湖も早く導入してくれませんかねぇ。

 

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