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フィッシング

2022年5月 5日 (木)

朱鞠内湖解禁!

5月1日、道北地方の朱鞠内湖が解禁を迎えました。

朱鞠内湖といえば何はともあれイトウ!

こいつを狙わない手はありません。

毎年行っている仲間と今年も行ってきました。

 

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現地に着いてまず驚いたのが雪の少なさ。

いつもならまだ一面雪景色なのですがすっかり地面が出ている。

こんなことは初めてです。

道央圏は豪雪でしたが道北は本当に雪が少なかったようです。

 

でさっそく釣り開始。

なかなか釣れません。

ライズやボイルもありません。

イトウいるんだろうか?

なんて疑念も湧いてきます。

 

とても寒く瞬く間にガイドが凍り付きます。

だんだんやる気が失せてきます。

しばらくして

 

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ようやくヒット。

ちょっと細目イトウさんでしたが82㎝ありました。

 

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なかなか良い顔つき。

北の主って感じです。

この後一向に釣れそうもなかったので一旦撤退。

食料買い出しのために山を下りて士別まで。

ついでに温泉にも浸かってまた戻ってきました。

そして午後の部。

やはり釣れません。

大きく場所を移動してもダメだったので元の場所に戻ることに。

そしたら

ジャジャン!

 

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本日2本目のイトウさん。

サイズは68㎝とちょい小ぶり。

でもこいつがとても強くてなかなかランディングできません。

このくらいのサイズが一番楽しいような。

 

ということで今年の朱鞠内湖ツアーは終了しました。

帰り際、大粒の雹と雪が降ってきてビックリ。

さすがは道北ってかんじです。

 

ちなみに昨年から遊漁券がネットで買えるようになりました。

朱鞠内湖はとても広いのでいちいち湖畔まで買いに行かずにすみとても便利になりました。

阿寒湖も早く導入してくれませんかねぇ。

 

2021年11月 5日 (金)

アメマスがいない!

道東方面にアメマス釣りに行ってきました。

以前は川底の色が変わるほど敷き詰めるようにいたアメマスですが本当に釣れなくなりました。

早く戻ってきてほしいですね。

 

 

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フライは当然エッグ!

深さがあるポイントにエッグフライを沈めるとすぐにこいつがヒットしました。

あまり大きくはありませんが幸先良いスタートににんまり。

ところが後が続きません。

場所を変え手を変えてようやく・・・

 

 

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小さいですがやっと2本ヒット。

魚が少ない!

しばらく探ってみましたがこれで終了となりました。

 

 

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大きくポイントを移動してみると思いがけずこんなニジマスが釣れました。

小さいながらもジャンプをク繰り返す猛者でした。

しかし結局この場所ではアメマスは釣れませんでした。

いったいどうしちゃったんでしょうね???

 

 

 

 

 

2021年10月28日 (木)

秋の阿寒川

お客様を連れて阿寒川に行ってきました。

ちょうど紅葉もピークを迎えとてもきれいな渓相でした。

滝見橋から入渓したのですが駐車場は紅葉狩りの観光客と雄阿寒岳に登る登山客で満車状態!

やっとスペースを見つけて車を止めることができました。

 

 

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秋晴れで天気は最高!

大阪からやってきたお客様は阿寒川は初めてでした。

本来はネイティブなニジマスを狙いたかったのですが短い日程ではなかなか難しい・・・

こんな時はやはり阿寒川の助けを借りる他ありません。

 

 

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山もみじが阿寒川を赤く染めてとてもきれいです。

こんな景色の中で釣りができてとても幸せですね。

 

 

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中ほどには温泉が湧いている場所もあります。

手を入れるととても暑いのでやけどに注意!

程よい温度の場所で冷えた足を入れると温まります。

 

 

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こんなニジマスが5~6本釣れてお客様も大喜び!

秋の阿寒川を堪能して帰りました。

ちなみにここは1,500円の遊漁料を支払わなければ釣りができません。

現地買いもできますが温泉街にある漁協やローソンで魚券を購入できますのでお忘れなく。

この日はニュー阿寒ホテルに泊まってゆっくりしました。

今年3回目の宿泊でしたが今回はほぼ満室!

緊急事態宣言が解除された効果でしょう。

はやく賑わってほしいものです。

2021年10月21日 (木)

道南の渓流

少し前の話になりますが、お客さんからの情報を聞き道南の渓流に行ってきました。

少し時期が外れていましたのであまり期待はしていなかったのですが・・・

 

 

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画像の川はある本流に流れ込む支流です。

いたるところで谷が崩壊して大岩が行く手を塞いでいる荒々しい渓相です。

しかし水が綺麗で遡行がとても楽しい。

しばらくはほとんど釣れなかったのですが

 

 

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ある所を境にこんな良型のイワナが釣れ出しました!

さおが望月和美さんが作った7.2フィート#2/3なのでこんなのが釣れると面白いのなんのって!

2時間ほどで尺超イワナを10匹ほど釣ってとても楽しませてもらいました。

 

 

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帰るにはまだ時間が早いのでちょっと本流もやってみようとさおを出してみました。

本流も支流に負けず水が綺麗でまるで日高の渓のような渓相でした。

期待せずにドライフライを浮かべてみると

 

 

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いきなりこんなやまめが飛び出してきました。

てっきりイワナしかいないと思っていたのでびっくりです!

しかも体高がありとてもカッコいい!

とても得した気分でリリースして更に釣り上がります。

 

 

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こんな滑もあって景色を楽しんでいると

 

 

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こんなやまめがまた釣れました。

実はこれだけではないんです。

良型やまめばかり連続して10匹ほど釣れたんです。

これには本当に驚きました。

こんなにも魚影が濃い川があったんですね。

とても貴重です。

夢を見ているような気持で帰ってきました。

 

2021年8月26日 (木)

夏の源流釣り

かなり涼しくなったので日高の源流に行ってきました。

今回は仲間と二人での釣行です。

天気予報では雨の心配もありましたがなんとかなるでしょう。

もともと泳いでも平気なスタイルですから雨で濡れても気になりません。

 

 

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少し下流のゴルジュ帯の上から入水。

ゴルジュ帯は泳がなければ遡行不能なほど沢が狭いのですがその上はこんなに開けていました。

なんか拍子抜けです。

渇水のため水量も少なく魚がいるのか?って感じです。

僕はフライ、仲間はテンカラで釣りをスタートです。

 

 

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魚がいるのかなんて杞憂に終わりました。

さおを出してみるとオショロコマ天国!

こんなのが流れの中からバンバン飛び出してきて入れ食いです。

ちなみにロッドは渓流用望月ロッド、7.2フィート#2/3 6ピースです。

軽く良く曲がるとても楽しいさおです。

ばらすとリュックにすっぽり収まるサイズなので源流釣りにピッタリ!

 

 

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テンカラも絶好調!

ウェットタイプのフライを結んでいましたがばかばか釣れます。

ちなみに僕はドライ。

どんなフライに交換しても釣果は変わりません。

さすが日高の沢です。

 

 

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綺麗なオショロコマです。

朱点とお腹のオレンジ色がとてもきれいです!

こんな魚達が一日中遊んでくれて大満足です。

時間を忘れた午後2時過ぎ、ようやく川から上がり車まで長い林道を歩きました。

 

 

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おまけ

いっぱしの渓流釣り師になった仲間。

なかなかのもんです。

 

 

2021年7月20日 (火)

源流釣り!

しかし暑い日が続きますね。

まさしく猛暑。

今年の前半戦はもう終了って感じです。

 

なんてまだまだこれからですよ。

 

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今年初の源流釣りに行ってきました。

場所は明かせませんがなかなかダイナミックな川でしょ!

渇水して水量は少ないですがそこそこ水は冷たかったです。

ここまで来るのにゲートから歩いて2時間かかってます。

もちろんさおはしまったままです。

今日はとことん歩きますよ!

って熊対策くらいしなさいよ。

(熊鈴すら持っていませんでした)

 

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そのかいあってこんなやつが入れ食い!

これはまだ小さな方です。

コンディションがとても良く大ジャンプの連続でますますヒートアップ。

 

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30㎝を越えるこんなやつもたくさん釣れました😊

ロッドが7.2フィート#2/3なので大変エキサイティングです。

 

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と思ってたら小さいながらイワナも・・・

 

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こんなオショロコマも釣れました。

昔ここにいたっけ?

全く記憶にございません。

 

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こんなカッコいいやつも・・・

人が釣らないと魚ってこんなにたくさんいるんですね。

リリースの必要性を大いに感じました。

さんざん楽しんでふと我に返るともうお昼過ぎ。

昼食を食べて山を下りる事にします。

 

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ここに10年前道路があったことを誰が知るでしょうか。

違和感が半端ないこのシチュエーション。

たった10年足らずでここまで自然に帰ってしまうものなんですね。

 

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暑くてたまらずリュックを置いて水に飛び込みました。

もう最高!

この次は水中メガネを持ってこよう。

汗だくになりながら歩き続ける事3時間、ようやく車にたどり着き無事生還しました。

今回登山用のGPSを持っていったのですが自宅に帰って見るとなんと21.084㎞も歩いていました。

この夜のビールは特にうまかったのはいうまでもありません。

 

 

2021年7月13日 (火)

ビッグブラウン

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少し前になりますが近くに住むお客さんが千歳川で釣ったブラウンです。

60㎝オーバー!

最近では珍しい綺麗な魚体のブラウンです。

今年すでに50㎝オーバーをたくさん釣っている千歳川の猛者です。

釣り人が多く魚がスレきっているのでほとんどの人は釣ることができません。

しかし釣る人が釣るとちゃんと釣れるのです。

皆さん、腕を磨きましょう!

2021年7月 5日 (月)

阿寒湖ツアー

6月の記事になってしまいますが阿寒湖に行ってきました。

コロナ禍ということもあって今年は少人数でのツアーです。

泊りはいつものニュー阿寒ホテルです。

やはりバイキングがとても美味しかったです。

宿泊客もそこそこいました。

 

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今年の阿寒はとにかく暑い!

日中は汗ばむくらいの気温でした。

いつもなら寒くて防寒着を着込んでの釣りですが全く必要なし。

こんなの初めてです。

その影響で水温が高い!

高水温に弱いアメマス達は深みに潜ってしまい全く釣れません。

参りました。

 

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やっと釣れた一本!

今年のアメマスは極太でした。

聞いた話によると冬のワカサギ釣り客がコロナのため減少。

そのためワカサギが多く残りそれをアメマス達がたらふく食べているようです。

コンディション抜群なのでファイトが強い!

これで数が釣れたら最高ですね。

 

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湖岸にマリモの出来損ないがたくさん打ち上げられていました。

数日前の強風の影響だそうです。

丸いものはなくほとんどが楕円形のマリモでした。

今年の釣果は散々な結果に終わってしましましたが楽しいツアーでした。

来年は大人数でいけるかな?

 

 

2021年6月 9日 (水)

千歳川のやまめ

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今年も6月1日にやまめ釣りが解禁になりました。

最近千歳川ではやまめが激減しています。

新子やまめの乱獲やサクラマスの遡上数が減っていることが原因だと思います。

とてもさみしいですね。

新子釣りを止めるだけでもだいぶ違うと思うのですが・・・

それでも20㎝ほどですがポツポツと釣れて楽しませてくれました。

昔はこんなやつがたくさん釣れたのですが。

何とかしないといけませんね。

2021年6月 5日 (土)

シルバーブラウン

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お客さんが千歳川で釣ったブラウンです。

千歳川を語らせたら右に出る者はいないといわれるほどの変態アングラーさんです。

最近の千歳川ではその名の通り茶系ブラウンが圧倒的に多いのですがこいつは珍しくシルバー系。

私はシルバー系の方が見栄えが良くて断然好きです。

ちなみに昔はシルバー系ブラウンがほとんどでした。

いったい何故なんでしょうね?

釣ったのはドライフライ。しかもティペットはいつもの5Xです。

千歳川で釣りをしたことがある人はわかると思いますが流れが速く重いので50㎝オーバーをかけると大変です。

河原がないので魚を追いかけて一緒に下ることもままなりません。

5Xだと切られることが多いのですが変態アングラーさんはいつもランディングします。

さすがです。

いつも千歳川でぎりぎりまで立ち込んでロングリーダー・ロングティペットでさおを振っていますので見掛けたら声をかけてみて下さい。

より以前の記事一覧