フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

雨雲レーダー

今日の月齢

無料ブログはココログ

« イワナ釣り | トップページ | 樽前山は花の季節 »

2019年7月11日 (木)

久しぶりの千歳川

仕事が忙しくなかなか更新ができません。

特に今年はガイド依頼が多く店にいる時間があまりありません。
せっかく来店されたのにいないことが多く皆様にはご迷惑をお掛けしています。
来週くらいには少し落ち着きますので是非ご来店ください。

ガイドばかりでプライベートな釣りをほとんどしていませんので
ガイドの合間に欲求不満解消を兼ねて千歳川に釣りに行きました。

今年の千歳川は支笏湖の水位が低いせいもありとても釣りやすい状況です。
普段なら絶対渡渉できない場所も安全に渡ることが出来るので釣り下りがとても楽です。


Dscn1453



いつもの11フィート#4のロングロッドを片手に下ったのですがウェットフライでこんなチビブラウンが
たくさん釣れて楽しませてくれます。

大型ブラウンはやはり夕マズメ以降じゃないと釣れませんがとりあえずはこのサイズで十分です。


Dscn1470



バイカモの中からはこんなヤマメもたくさん飛び出してきます。

まだまだ大きいヤマメも釣れるのですがバイカモに中に隠れているのはだいたいこのサイズ。
大型は流芯についていることが多いです。



Dscn1468


真っ黒ヤマメ!

サビている訳ではないと思いますが黒いのもけっこう釣れます。
川底が黒いので保護色になっているのでしょうか。

Dscn1457


川底に繁殖しているバイカモ。
千歳川の固有種だそうでチトセバイカモという名前が付いています。
昨年までは上流のダムの放水量が多くてたくさんのバイカモが流されてしまいました。
今年は放水量少ないためまた大きく繁茂していました。

やはり千歳川はバイカモがたくさんないとらしくありません。
水面に光が乱反射して水中が見にくいですが、



Dscn1458



水中ではこんな美しい世界が広がっています。

今ちょうどバイカモの花が咲いています。
小さなヤマメやブラウンは日中はこんな揺りかごに守られて大きく育っていきます。



Dscn1460



可憐できれいな花ですね。

釣り人の皆さんにお願いです。
バイカモを踏みつけて歩くのはやめましょう。

昔のように一面バイカモだった千歳川に戻ってほしいものです。



Dscn1462



年々減少しているといわれているカワシンジュガイもありました。

しかし数年前この場所で撮影した写真と比べるとあきらかに生息密度が低くなっています。
以前は川底に敷き詰めるように列をなしてカワシンジュガイがいたのですが。

そろそろ行動を起こさなければならない時なのかもしれません。

« イワナ釣り | トップページ | 樽前山は花の季節 »

フィッシング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イワナ釣り | トップページ | 樽前山は花の季節 »