フォト
2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

雨雲レーダー

今日の月齢

無料ブログはココログ

2022年6月28日 (火)

今年もやってきました!

コロナ禍における行動規制が撤廃されてようやく元に戻りつつあります。

おかげさまでガイドの方も6月は予約でほぼ埋まりありがたいかぎり。

皆様には心より御礼申し上げます。

4月から美笛峠が通行止めになっている影響は大きいですがまずは一安心ですね。

なかなかブログが更新できずにいますがこれからも頑張っています!

 

Dscn2210

Dscn2208

 

今年もクワガタのシーズンになりました。

店の看板にお客様がやってきました。

ミヤマクワガタ。

今年はいつもより少し早い気もしますがようやく初夏。

何をするにも楽しい季節です。

 

今年はカブトムシもやって来るかなぁ

2022年6月16日 (木)

今年初めての樽前山登山ガイド

6月からスタートした樽前山登山ガイドに行ってきました。

支笏湖温泉組合が主催する各種アクティビティの中の一つで僕が請け負っています。

当日、朝9時にお客様が宿泊されている休暇村支笏湖でピックアップ。

行程や注意事項の説明の後、車で7合目登山口まで向かいます。

 

P6080003 

 

最初の予定では東山ピストンコースだったのですが天気が良くお客様のご希望で外輪山一周コースに変更になりました。

東山に登り左回りで一周します。

なんだかんだで東山山頂の画像を撮り忘れてしまい途中からの撮影になってしまいました。

画像は932峰との分岐点です。

ほぼ視線と同じ高さの雲海がとても綺麗です。

 

P6080002

 

横には932峰。

通称ペウレ山とも呼ばれています。

左に見えるはずの支笏湖は雲海のため見ることができませんでした。

少し寒いくらいの気温でしたが登山にはちょうど良い感じです。

 

P6080004

 

登山道わきのウコンウツギ。

ちょうど今が満開で見頃でした。

 

P6080007

 

雲の切れ間に西山が。

もう少し進んで昼食です。

 

P6080008

P6080014

 

昼食を食べている間に雲が流れドームが現れました。

 

P6080009

 

大岩の割れ間に咲くコメバツガザクラ。

可憐な花がとても好きです。

 

P6080018

 

西山の肩から見た溶岩ドーム。

今日は噴煙が多く迫力があります。

 

P6080019

 

振り返ると西山山頂。

あと少しです。

 

P6080022

P6080021

 

西山山頂!

ドームの横に東山ピークが見えています。

外輪山南側は真っ白。

ここから先は雲中ですね。

 

P6080023

 

5月にガイドで登った風不死岳もくっきり。

左遠くに恵庭岳のピークが雲上に顔を出しています。

 

P6080024

 

外輪山南道はやはりガスの中でまったく展望がありませんでしたので画像はありません。

トラバースルートを下り森林限界まで下山するとウコンウツギの花が疲れを癒してくれました。

 

 

2022年5月20日 (金)

風不死岳登山ガイド

先日、支笏湖の風不死岳に大阪からのお客様をご案内をしました。

お客様は登山前日、洞爺湖マラソンのハーフを完走。

しかも御年70歳に届こうかという高齢。

僕には絶対真似できません。

ほんとうにお元気です!

 

P5160004

 

樽前山観光道路がまだ冬季通行止めのために支笏湖畔から出発する北尾根ルートを登ります。

登山口には平日ですが登山者らしい車が4台ほど停まっていました。

大沢脇の尾根道を一直線に山頂を目指す急登が続くコースです。

 

P5160015

 

5合目付近から望む支笏湖。

天気が良くすこし霞が掛かっていますがとてもきれいです。

風が少し強いですが絶好の登山日和になりました。

 

P5160008

 

登山道は8合目を過ぎると更に斜度を増してロープ場になります。

ほとんど両手両足をフルに使って慎重に登って行きます。

一部に雪が残りドロドロになっている箇所もあり気が抜けません。

 

P5160007

 

9合目付近から望む支笏湖モラップ方向。

山頂はもう少しです。

 

P5160010

 

樹林帯を抜けて風不死岳山頂へ。

予想外に風が弱く快適な山頂でした。

 

P5160017 

P5160015 

 

絶景です。

ちなみに支笏湖は春のターンオーバーが完全に終わっています。

山頂から見るとよくわかります。

背後を振り返ると

 

P5160011

P5160014

 

樽前山の堂々とした姿が・・・

素晴らしい!

昼食をとりながら30分ほど滞在。

後ろ髪を引かれる思いで下山しました。

6月から樽前山の登山ガイドも始まります。

 

追記

2022年5月20日15時30分頃、春ゼミが鳴きました。

店で確認できた初日です。

いよいよ本格的な釣りシーズンの到来です。

 

2022年5月15日 (日)

今年もスドキ!

ようやくその季節になりました。

おそらくちょうど良い頃合いでしょう。

先日いつものスドキ畑に行ってきました。

駐車スペースにはすでに車が2台停まっていましたがおそらくスドキ採りではないでしょう。

無視して林道を歩いて行くと

 

 

Dsc_2189

 

 

ほらね!

ありました。

太くたくましい奴があちらこちらに!

その数ほとんど無数。

誰も採らないので一面畑状態。

これほど自生している場所は他には知りません。

とはいえ乱獲は厳禁。

持続可能(好きな言葉ではありませんが)な山菜取りを目指しております。

 

 

Dsc_2191

 

 

エゾエンゴサクの花もそろそろ終わりですね。

とても可憐で好きな野花のひとつです。

 

 

Dsc_2192

 

 

山菜採りは楽しいのですが帰ってからが大変!

スドキは主に茎を食べるので枝葉を落します。

店の前でのんびり後処理をやりました。

もう一回くらい行ってくるかなぁ。

 

 

 

 

2022年5月 5日 (木)

朱鞠内湖解禁!

5月1日、道北地方の朱鞠内湖が解禁を迎えました。

朱鞠内湖といえば何はともあれイトウ!

こいつを狙わない手はありません。

毎年行っている仲間と今年も行ってきました。

 

Dscn2151

 

現地に着いてまず驚いたのが雪の少なさ。

いつもならまだ一面雪景色なのですがすっかり地面が出ている。

こんなことは初めてです。

道央圏は豪雪でしたが道北は本当に雪が少なかったようです。

 

でさっそく釣り開始。

なかなか釣れません。

ライズやボイルもありません。

イトウいるんだろうか?

なんて疑念も湧いてきます。

 

とても寒く瞬く間にガイドが凍り付きます。

だんだんやる気が失せてきます。

しばらくして

 

Dscn2143

 

ようやくヒット。

ちょっと細目イトウさんでしたが82㎝ありました。

 

Dscn2145

1651739324687

 

なかなか良い顔つき。

北の主って感じです。

この後一向に釣れそうもなかったので一旦撤退。

食料買い出しのために山を下りて士別まで。

ついでに温泉にも浸かってまた戻ってきました。

そして午後の部。

やはり釣れません。

大きく場所を移動してもダメだったので元の場所に戻ることに。

そしたら

ジャジャン!

 

Dscn2148

Dscn2146

 

本日2本目のイトウさん。

サイズは68㎝とちょい小ぶり。

でもこいつがとても強くてなかなかランディングできません。

このくらいのサイズが一番楽しいような。

 

ということで今年の朱鞠内湖ツアーは終了しました。

帰り際、大粒の雹と雪が降ってきてビックリ。

さすがは道北ってかんじです。

 

ちなみに昨年から遊漁券がネットで買えるようになりました。

朱鞠内湖はとても広いのでいちいち湖畔まで買いに行かずにすみとても便利になりました。

阿寒湖も早く導入してくれませんかねぇ。

 

«今年もネギシーズン