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2019年7月19日 (金)

外国人と樽前山に登った!

外国人の団体さんを案内して樽前山に登ってきました。

皆さんイスラエル人なのですが樽前山に外国人を案内したのは初めてです。
展望の良いきれいな景色を見せてあげたかったのですが残念ながら悪天候。
モーラーップの公共駐車所で待ち合わせをしたのですがすでに霧雨が降っていました。

総勢12名だったのでレンタカーを一台借りて2台で7合目ヒュッテまで行きました。
濃い霧と細かい雨でもちろん何も見えませんが皆さん登りたいという強い意志でした
ので雨具着用で出発することにしました。


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トラバースルート上はこんな感じです。

風も強く細かな雨が降っていてとても寒いです。
3人ほど遅れ始めて辛そうだったので添乗員に付き添わせてここで下山させました。

残り9人は元気いっぱい!
とても雨具とはいえない人もいたのでちょっと心配です。



P6300002



強風と雨が吹き荒れる山頂に到着しました。

なんかすごく楽しそうです。
実はこの中に82歳のおじいさんもいるんですよ!
やはり白人は強い!
とても陽気なイスラエル人でした。

とはいえ山頂滞在時間わずか5分で撤退。

皆さん日本旅行を楽しんで下さい。

2019年7月14日 (日)

樽前山は花の季節

少し前のことになりますがプライベートで樽前山に登ってきました。

天気は生憎の曇り空でしたがこの時期としては登山者も少なく快適な山登りになりました。
今回の登山の目的は高山植物の写真撮影です。
光量不足であまり良くありませんでしたが久しぶりに撮影に集中できた登山でした。
一眼レフを担ぎ上げての登山は久しぶりです。

なんだかワクワクしてきました。


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この日は外輪山に上がってもこんな状況です。

濃いガスが掛かり展望はありませんが風はそれほど強くないので寒くはありません。


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もちろん山頂からも全く何も見えません。

雲の切れ間をしばらく待ってみたのですがダメでした。


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森林限界の上、トラバースルート脇に自生しているモウセンゴケが綺麗でした。

食虫植物として樽前山で有名ですが
先端についている水玉状の液体で昆虫などを捕らえて食べるそうです。
とても神秘的な植物ですね。

登山道脇にたくさんありますので登ったら探してみて下さい。



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6月でしたのでエゾイソツツジが満開でした。

天気が良ければもっときれいに撮れたと思います。



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神社奥宮付近まで行くとガスが少し晴れて溶岩ドームが見えてきました。

今日は晴れないと思っていただけにラッキーですね。
この日はいつもより噴煙が多く迫力がありました。



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いつもの場所のコマクサが花を咲かせていました。

いつも思いますがもともと樽前には無いとはいえ駆除してしまうというのは
どうも納得がいきません。



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白花コマクサもたくさん咲いていました。
というかこの日群生して咲いていたのはほとんど白花ばかり。
ピンクはほんの少しだけです。
花が咲く時期が多少違うのでしょうか?



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西山山頂はガスの中でした。

が少し待っていると・・・


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雲底が上がりドームが現れ支笏湖も見え出しました。

これだけ見えるようになれば今日の天気としては上出来ですね。
登山道を歩く足取りも軽くなってきます。


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西山に上る途中でコメバツガザクラの花を見つけました。

早い時期に咲く花なのでまだ残っているとは・・・
少し得をした気分です。


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お花畑ルートに入ると岩ヒゲが可憐な花を咲かせていました。

場所によっては登山道脇一面に咲いており見事としかいいようがありません。
こんなところで一日中酒でも飲みながら過ごしてみたいものです。


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ウコンウツギの花はもうほとんど終わっていましたが一部に残っています。

もっと早い時期にきたら一面黄色の世界が広がっていたはずです。


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霧がすっかり上がった東山山頂を仰ぎ見ながらお花畑ルートを下り7合目ヒュッテに降りいきました。

やっぱり樽前山は最高です!

2019年7月11日 (木)

久しぶりの千歳川

仕事が忙しくなかなか更新ができません。

特に今年はガイド依頼が多く店にいる時間があまりありません。
せっかく来店されたのにいないことが多く皆様にはご迷惑をお掛けしています。
来週くらいには少し落ち着きますので是非ご来店ください。

ガイドばかりでプライベートな釣りをほとんどしていませんので
ガイドの合間に欲求不満解消を兼ねて千歳川に釣りに行きました。

今年の千歳川は支笏湖の水位が低いせいもありとても釣りやすい状況です。
普段なら絶対渡渉できない場所も安全に渡ることが出来るので釣り下りがとても楽です。


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いつもの11フィート#4のロングロッドを片手に下ったのですがウェットフライでこんなチビブラウンが
たくさん釣れて楽しませてくれます。

大型ブラウンはやはり夕マズメ以降じゃないと釣れませんがとりあえずはこのサイズで十分です。


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バイカモの中からはこんなヤマメもたくさん飛び出してきます。

まだまだ大きいヤマメも釣れるのですがバイカモに中に隠れているのはだいたいこのサイズ。
大型は流芯についていることが多いです。



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真っ黒ヤマメ!

サビている訳ではないと思いますが黒いのもけっこう釣れます。
川底が黒いので保護色になっているのでしょうか。

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川底に繁殖しているバイカモ。
千歳川の固有種だそうでチトセバイカモという名前が付いています。
昨年までは上流のダムの放水量が多くてたくさんのバイカモが流されてしまいました。
今年は放水量少ないためまた大きく繁茂していました。

やはり千歳川はバイカモがたくさんないとらしくありません。
水面に光が乱反射して水中が見にくいですが、



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水中ではこんな美しい世界が広がっています。

今ちょうどバイカモの花が咲いています。
小さなヤマメやブラウンは日中はこんな揺りかごに守られて大きく育っていきます。



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可憐できれいな花ですね。

釣り人の皆さんにお願いです。
バイカモを踏みつけて歩くのはやめましょう。

昔のように一面バイカモだった千歳川に戻ってほしいものです。



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年々減少しているといわれているカワシンジュガイもありました。

しかし数年前この場所で撮影した写真と比べるとあきらかに生息密度が低くなっています。
以前は川底に敷き詰めるように列をなしてカワシンジュガイがいたのですが。

そろそろ行動を起こさなければならない時なのかもしれません。

2019年6月 6日 (木)

イワナ釣り

5月の話になるのですが釣り仲間とイワナ釣りに行ってきました。
まだ少し早いかなとも思ったのですが今年は雪解けも早かったので何とかなるでしょう。



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千歳市からも近い近郊河川です。

少し水が白っぽかったのでまだ雪代が抜けていないようです。
この時期でこのくらいの水量ですので夏はもっと少ないでしょう。

この日はとても暖かく水温が12℃もあったのでドライフライを流してみることにしました。
目ぼしい深場を交代しながら探ったのですが全く反応なし。
魚の気配が感じられなかったのでフェザントテイルニンフに結び変えてルースニングでやってみることに。


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すると画像のようなイワナがけっこう釣れるではありませんか!

僕が釣ったのは最大でも20㎝くらいなんですが仲間は尺イワナもゲット!
そこそこ水温が高かったのでドライでも釣れると思ったのですがやっぱりニンフなんですね。


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かわいい顔してます。

この日は仲間と陽が暮れるまで春のイワナ釣りを楽しむことができました。


今年はパックロッドを購入したので源流釣りも楽しもうと思います。

2019年5月17日 (金)

千歳川清掃

恒例の千歳川清掃活動に行ってきました。

今回の場所は千歳川中流都排水機場前後の河川敷です。
ここは一般の車も河川敷まで入ることができるため不法投棄などのゴミが捨てられやすい場所です。
「ふる里の自然を考える会」主催のもと総勢14名が集まりました。


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この日は北風が強く吹いていましたが天気も良くて最高の活動日和でした。

参加者はゴミ袋を手に河川敷に散らばってゴミを拾い集めました。
中に布団といった大型の家庭ゴミも捨てられていました。
いったいどういう思いで捨てていったのでしょうね。



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最後は全員で記念撮影。

約1時間で軽トラック1台分くらいのゴミが集まりました。
次回は秋11月頃の予定です。



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参加者全員に豚汁が提供されました。

いつもながらとても美味しい!
3杯も食べてしまいました。

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