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雨雲レーダー

今日の月齢

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2019年1月27日 (日)

ワカサギツアー

超久しぶりの更新です。
またぼちぼちと書いていきますのでよろしくお願いします。


今年もまたワカサギツアーが始まりました。
今はまた茨戸でトレーラー生活をしています。

今年は暖冬の影響でいつもより少し開幕が遅れてしまいました。
当初10㎝ほどしかなかった氷も現在では40cmくらいまで厚くなりました。



Img_0033



この日はとてもきれいな青空が広がる最高の一日でした。

平日でしたので一般の釣り人は少なく釣り場はずいぶん空いていました。
釣果ですが出だしはまずまずというところでしょうか。

一日やって一人150匹はいけると思います。
このままこの釣果が続くといいのですが・・・


Img_0030



ツアーテント近くで釣りをしていた一般の釣り人です。


この日はけっこう寒かったのですがテント無しで頑張っていました。



Img_0034


ツアーのお客様です。
釣れるたびに大喜び!
やはり釣りは釣れないとだめですね。
これからワカサギ情報を逐次お伝えしていきたいと思います。

2018年7月 7日 (土)

樽前山登山ガイド

樽前山の登山ガイドに行ってきました。

栃木県からご夫婦でやってきたお客様です。
本当は昨日登る予定でしたが大雨の影響で樽前錦岡線が通行止め。
何でも昨年も登る予定が悪天候で中止になったとのことでした。

今年こそはという決意で来ていたので一日ずらして今日登ってきました。

あいにく朝から霧雨の降る天候。
強い南東風が吹いていたので海霧が入り込んでいました。
おまけに寒い!
登山日和とは程遠い天候でした。

ご主人は支笏湖で釣りをするということでしたので奥様をご案内しました。



P7070002



7合目登山口はほとんど驟雨という感じで密度の濃い霧雨が降っていました。

雨具を装着して万全の態勢で出発、途中下山してくる登山者に上の状況を聞いてみると立っていられないほどの強風が吹いているとのことでした。

当初の予定は外輪山一周だったのですがちょっと無理そうです。
とりあえず行けるところまで行ってみることにしました。



P7070004



森林限界を超えたところから風が強くなり山頂は横殴りの雨と爆風!

真っ白な霧の中ですので写真も撮らず山頂に向けてまっしぐらって感じでした。
まぁ寒いこと!
ただでさえ低温なのに風で体感温度が低過ぎです。
普通なら写真だけ撮ってとっとと下山という場面です。

ふと考えました。
お客様の装備はほぼ完璧です。
このまま東山を越えてお花畑ルートを下ることにしました。
南東風なのでルートは風裏になります。
案の定少し進むと風が弱くなりました。



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イワブクロが満開です。

寒いせいか花はみんな下を向いています。



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少し色が薄いイワブクロでした。

ここまで下ると風もなく雨も小康状態になりました。
写真は撮りませんでしたがマルバシモツケが一面に咲き乱れとても綺麗でした。




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風雨がおさまったところでコーヒータイムです。

手がかじかほどの寒さでしたが熱いコーヒーが体を温めてくれました。
この後はヒュッテ目指して黙々と歩いて下山しました。

来年、天気の良い日にまた来てください。

この度はありがとうございました。

2018年6月30日 (土)

6月のフィッシングガイド

6月に釣りのご案内をしたお客様です。

いつものように一部ですがご紹介します。


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兵庫県からきたお客様です。

けっこうなお歳でハードな釣りはもう無理とのことでしたので支笏湖でも安全な場所でアメマス釣りにご案内しました。

ご覧のように湖面は鏡でしたが少し沖にはアメマスの群れがライズをしながら移動しています。
群れを追いかけながら股下まで立ち込みドライフライをキャストすると20~30㎝のアメマスが釣れました。


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こんなサイズがビシバシ釣れるのでお客様は大喜び!
久しぶりに釣りを堪能したようでした。




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秋田県からきたお客様です。

仕事の出張で札幌に来て帰りの飛行機までの空き時間を利用したお申込みでした。
3時間のフィッシング体験コースだったのですがエサ釣りで大爆釣!

1時間30分ほどで満足して釣りを切り上げ、新千歳空港までお送りしました。




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こんなサイズが入れ食い!

やはり釣りは釣れると面白いですね。




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たまにお店にくる札幌のお客様です。

ダブルハンドやスイッチロッドでのシューティングスペイキャストに悩んでいたのでガイド兼キャスト練習を支笏湖でやりました。

少し風が強かったのですが何とか練習になりました。
釣りも少しやろうと思ったのですが結局キャスト練習で終わってしまいました。

早く上達してモンスタートラウトを手中にして下さい。




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兵庫県からやってきたお客様です。

昨年初めてご案内したのですが今年もまたやってきました。
2日間の予定で釣り三昧です。

お昼にホテルにお迎えに行きそのまま目的の川へ直行。

どんよりとした曇り空でしたが入渓直後にライズを発見。
上流から静かにドライフライを流し込むと・・・




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25㎝ほどのヤマメが飛び出してきました。

パーマークが鮮やかでとてもきれいなヤマメでした。
ニジマスが釣れるはずだったのですがなぜかみんなヤマメ。
魚が入れ替わってしまったような感じでした。

夕マズメ前に一旦川から上がり車で下流のポイントに移動しました。

フラットな水面を見ながらライズ待ちをしたのですが何も起こりません。
魚がいるかどうかもわかりません。
試しにお客様がフライを投げてみたところ、魚らしき水面のゆらぎがあったようですが以降は何もなし。
お客様が場所を移ったので何気なくマドラミノーを投げてラインをゆっくり引いたとたん・・・




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なんと50㎝のブラウンが釣れてしまいました。


もっと下流域にブラウンがいることは知っていましたがここで釣れるとは思っていなかったのでビックリ!
しかもティペットは5Xだったのでとてもスリリングなファイトを楽しめました。

てかガイドが釣っちゃだめでしょ。




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次の日は違う川に行く予定だったのですが大雨。

仕方なく雨があがった午後、千歳川に入りました。
がこれが大正解!

雨後のせいか魚の活性が高く20~25㎝ヤマメが2桁釣果!
もうガイドもビックリです。

おまけに対岸のボサ際から40㎝オーバーのブラウンも飛び出してきて大騒ぎ。
よりによってお客様の握っているさおは#3。ティペットも5X。
流れに入ったブラウンをなかなか寄せることができずに激戦となってしまいました。

時間をかけてゆっくりと引き寄せてやっとネットでキャッチに成功!
しかし僕が写真を撮ろうとしたときに暴れて逃げてしまいました。

でもお客様は写真を撮ることができたので安心です。

予想外の爆釣となり大満足でお帰りになりました。

2018年6月24日 (日)

テレビロケ

先日、日本テレビで放送されている「所さんの目がテン」という番組のロケに行ってきました。

別に見に行ったわけではありませんよ。
テントを張ってキャンプをするというロケが美笛キャンプ場でありました。
もちろんそれだけでは僕の出番はありません。

じつはキャンプ生活の中で釣りをして釣った魚を食べるという企画があったのです。
そのために番組のディレクターから連絡があり釣りのガイドを頼まれたという訳です。

当日午2時に美笛キャンプ場で待ち合わせをしたのですがすでにスタッフは湖畔でいろいろなシーンの撮影をしていました。


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撮影現場です。

この日はとても寒くてどんよりとした曇り空。
気温はなんと9℃しかありませんでした。

集合の1時間前に現場入りして釣り場の確認作業などをしていたのですが水温が低くウェーダーをはいていてもすぐに震えがくるほどの寒さ。
おまけに手がかじかんでまともにラインを結ぶこともできません。

肝心の魚を探したのですがこんな真昼間、アメマスが岸近くにいるはずもありません。

でも撮影ですのであきらめる訳にもいかずルアーロッドに大きめのウキとガン玉を付けて遠くを探ってみることにしました。

20mほど投げるとウキが沈んで20㎝くらいのアメマスが釣れました。
周りを良くみると小さいながらライズもポチポチ出てきました。

これはチャンスとすぐにスタッフを呼んで撮影開始。

釣りをするのは後藤晴菜さんという女子アナでした。

2人でウェーダーをはいて湖に立ち、カメラは少し離れた湖岸から撮っていました。

僕たちはマイクを付けていましたので後藤アナとたわいもない話をしながらしながら釣りをするというスタイルでの撮影でした。
ところがいざ本番になると釣れない。
たまに釣れるのはウグイ。
ウグイじゃ食べられないのでアメマスを釣りたいのですがこんなに苦労するとは・・・

1時間もロケが続いて後藤アナも寒くてブルブルです。
放送されるときはきっとほんの少しなんでしょうね。
でもなんとか食べられるサイズのアメマス3本をキープすることができました。



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最後に後藤アナと記念撮影をスタッフに撮ってもらいました。

上半身アップで撮ったやばーい写真もありますがまるで美女と野獣のように写っているので公開しません。
僕だけの大切な宝物にしたいと思います。

すご~いかわいい女性でしたよ。
釣りのセンスもあるかもしれません。


放送は7月29日(予定)ということでしたので楽しみです。

2018年6月12日 (火)

滝の上自然公園

2週間ほど前になりますが夕張地方に釣りに出掛けた帰り道、滝の上自然公園に寄ってみました。

「滝の上」って道北地方のではありませんよ。

千歳から国道274号線を東進、つまり夕張方向に行くと紅葉山の手前に夕張市滝の上という小さな集落があります。
JR石勝線で「滝ノ上」という駅があります。
ここに自然公園があるのは昔から知っていましたが寄ったことは一度もありませんでした。

数えきれないほど通過しているのですがいつも素通り。
きっと大したことないと思っていたのでしょうね。
今回初めて思い立ち急きょ立ち寄ってみることにしました。

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駐車場脇に立っている案内看板を見て吊り橋が2つあることを知りました。

遊歩道を歩いてもたいした距離ではないため一周してみることにしました。
この日は天気が良く木漏れ日がとても気持ち良い夕方でした。

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遊歩道を歩くとすぐに1つ目の吊り橋が現れました。

「千鳥橋」という名前が付いていました。
何気なく足を進めて吊り橋を渡るともうビックリ!




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いきなり眼下にこんな景色が広がっていたのです。

あまりの絶景に圧倒されまくりでした。
気の遠くなるような年月をかけて夕張川の浸食によってできた渓谷美!
ほんとに驚きました。

現在では竜泉峡といわれるこの渓谷はアイヌ語で「ポンソウカムイコタン(北方の神々が住むところ)」と呼ばれていたそうです。

奥に見える滝は「千鳥ヶ滝」というそうですが増水時はさぞかし大迫力なのでしょうね。
見てみたいものです。



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発電所があるのできっと放水口でしょう。

秋の紅葉時期なんてきっと最高でしょうね。
今年は絶対秋に行ってみます。



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千鳥ヶ滝のアップ。

ここはダムの減水区間なので水量は少ないですが増水して川幅全体に水が流れたらきっと壮観でしょうね。

見てみたい!




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崖の岩場の上にはこんな穴が・・・

いったい何のトンネルでしょうか?
廃道・廃トンネルマニアの僕としてはとても気になります。

昔の人間用隧道かそれとも発電用導水路か。
出口で路盤が崩落しています。もしかしたら崩壊によって地上に出現したのかも・・・

想像が膨らみます。




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ひとしきり絶景を楽しんで吊り橋を渡ると森の中の遊歩道が続いています。

遊歩道はきちんと舗装されておりきれいに整備されていました。




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少し歩くと2つ目の橋がありました。

最初の千鳥橋より下流に位置しています。
「滝の吊り橋」と書いてありました。




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上流方向です。

奥に千鳥橋が少し見えています。
放水口から下流なので夕張川の水量が多くなっています。




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これは下流方向。

まだまだ深い谷が続いています。
自然の力ってほんとうに凄いもんです。

ちなみにこの辺りに魚はいるのか?という疑問が湧き起こりませんか。
釣り人の性なのでしかたありませんね。

答えは・・・
皆さんのご想像におまかせすることにします。




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夕日を浴びるツツジがとても綺麗でした。

サクラの木もたくさんあったので春もきっと綺麗でしょうね。




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駐車場の横にこんなレンガ作りの建物が!

めっちゃ萌えます!
入り口上部に見える扁額が見たい!




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「瀧 ・ 之 ・ 上 ・ 發 ・ 電 ・ 所」!!!!!!!!!

旧字体!!!!!!!!

もう鼻血がでる寸前です。
これはもう明治か大正時代に建てられたものに違いありません!
でも明治なら右書きの可能性が高いので大正時代か?

設計者の気高き意匠を感じざるを得ないラウンドした窓にもう萌えまくり。
昔の建築物ってやはり凄いです。




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閉ざされたゲートに近づくと案内板がありました。

大正14年1月に完成したようです。
発電所の建屋をそのまま使い、現在も中で発電機が回っているそうです。

調べると毎年10月中旬に催される紅葉まつりの時に中が一般公開されるそうなので紅葉狩りを兼ねて行ってみようと思います。

それにしてもいつもの通り道にこんな絶景があったなんて。
まだまだ知らないところがたくさんありそうです。

ちなみにこの日の釣果はというと
アメマスの良型がけっこう釣れました。

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