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雨雲レーダー

今日の月齢

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2017年11月17日 (金)

友来る。

少しブログに上げるのが遅くなってしまいましたが愛知県から友人Sさんが遊びにきました。

数年前まで単身赴任で千歳にいたのですが転勤で地元に帰ってしまいました。
釣友であり飲み友でもあったSさんですが転勤後初めての千歳入りです。

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いつもの焼肉「南大門」で歓迎会をやりました。

久しぶりの再会に話がはずみ酒量も増えてしまいました。
ちなみにこの日は襟裳方面に釣りに行ったそうですが釣果はアメマス1匹。
せっかく北海道に来たのにとても残念です。

今度はもっと良い時期に来てたくさん釣って下さい。

2017年11月 7日 (火)

樽前山コスプレ登山ガイド

先日、樽前山の登山ガイドに行ってきました。
今年最後のガイド登山です。
少し天気が悪かったのですが午後から晴れるとの予報を信じて登りました。

今回の登山ガイドはいつもとは少し違います。
「コスプレ撮影」登山のガイドなのですがこんなのは初めてです。
撮影なので晴れることが条件なのですがどうなることやら。

でもとても楽しかったですよ!

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天気はこんな感じです。

東外輪山稜線直下で天気待ちしているところです。
14~15mの強風のため体感温度はかなり低いです。
着替えをするにも強風のためなかなか難儀していました。

カメラマンとアシスタントがついた本格的撮影でした。


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強風と寒さにに耐えています。

時々訪れる晴れ間に撮影します。
それにしても寒そう。


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一瞬の晴れ間に撮影開始。

なかなか決まっていますね。
聞くところ、これは昔はやったゲーム「ドラゴンクエスト4」のキャラだそうです。
荒涼とした背景で撮りたかったそうです。


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東外輪山までのトラバースルートには前に積もった雪がまだ残っていました。



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晴れ間を狙って山頂まで行きました。

青空が広がってきて天気予報が当たったようです。
風も弱くなり撮影にはもってこいの天気になりました。


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広大な樽前の裾野と支笏湖。


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どしりと居座った風不死岳。



ここでも撮影。


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スゲェ カッコエエ!

2017年11月 6日 (月)

雌阿寒岳に登った!

10月最後の31日、山仲間の某自動車ディーラーK氏と雌阿寒岳に登ってきました。

雌阿寒岳は北海道に9座ある百名山の一つです。
少し前の台風による降雪はその後の暖気によって融けてしまったようですが、この日は寒気が入り強烈な寒さの中の登山でした。
夜中に千歳を出発して高速道路を飛ばすこと3時間、やっと雌阿寒岳の登山口、雌阿寒温泉に到着しました。
オンネトーから登るコースもあるのですが今回は最短の雌阿寒温泉コースからアタックです。

2時間ほど車中で仮眠をとり午前6時過ぎに起床、登山の準備を始めました。

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雌阿寒温泉の野中温泉です。

現在はここの1軒しか営業していません。
夜中に降った雪がうっすらと積もっていました。
車の温度計は-2℃を示していて水たまりがカチカチに凍っていました。


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登山口までの道路から山が見えました。

たぶん雪と氷の世界ですね。
一応簡易アイゼンを持ってきているので何とかなるでしょう。


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雌阿寒岳登山口です。

登山者名簿に必要事項を記入して出発です。
他に登山者はいません。
雌阿寒岳を独占できそうです。


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しばらくはエゾマツやトドマツの茂る樹林帯を進みます。

先日の台風の影響でしょうか、倒木がたくさん倒れて登山道を塞いでいました。
汗をかくこともなく快調に登っていきました。

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樹林帯を抜けてハイマツ帯に入りました。

雪の重みで枝が垂れさがり進むのが大変でした。
昔登った羊蹄山や十勝岳新得コースのハイマツトンネルの嫌な思い出がよみがえってきました。
この時期のハイマツ帯は本当に嫌いです。
あまりにもひどい所は登山道から外れて歩かざるを得ませんでした。


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5合目付近です。

ハイマツ帯をトラバースしている途中からフップシ岳が見えてきました。
支笏湖にも風不死岳がありますがアイヌ語で同じ意味のようです。

この頃から次第に風が強くなってきました。
気温も下がり冬山用手袋を装着して登りました。


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天気は上々。

とても気持ち良い登山です。


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オンネトーが見えてきました。

エメラルドグリーンを期待していたのでがおそらく台風のせいで濁っているのでしょう。
下を見ても誰も登ってきません。

この景色、まるごと独り占めです。

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7合目まで登ってきました。
この辺から氷化やクラストした斜面が現れてきましたがそれをかわしながらアイゼン無しで進みました。
ここまでくるとどこが登山道かわかりませんのでハイマツを避けながら適当に登りました。

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もう最高の景色です。

歩くのが楽しくてしかたありません。


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9合目でお鉢の縁に着きました。

噴火口絶壁の斜面から噴煙がモクモク!
凄い迫力です。
底にあるのが赤沼ですが凍っていて真っ白でした。

山頂は左方向にお鉢を回りもうすぐです。
それにしても強烈な風です。
耐風姿勢をとりながら慎重に進みました。


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山頂手前で先行するKさんを後ろから撮りました。

ここが一番風が強くて難儀しました。
すぐ右側は100m近い絶壁。
右から左へ強風が吹いているの何とかなりましたが逆の風なら恐怖です。
この写真もしゃがみ込んでやっと撮ることができました。

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隣の阿寒富士が見えました。

山頂はすぐそこです。

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強風にビビリながら山頂に到着。
背後には阿寒湖が見えています。
気温は-7℃。
風速20mとしても体感温度は-18℃ってところでしょうか。
K氏のペットボトルの水が半分凍っていました。

360度の絶景を満喫しましたが寒くてもう限界。

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大きく成長したエビの尻尾。

山はすでに冬を迎えています。


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時間的に隣の阿寒富士まで往復することが出来たのですが雌阿寒岳とのコルは風の通り道になっています。

雲と雪煙が物凄い速度で稜線を吹き抜けているのがわかりました。
たぶん吹き飛ばされるほどの風速だと思います。
阿寒富士の往復はあきらめて下山することにしました。

お腹がすいていたのですがこの強風下では食事どころではありません。
風の弱いところまで高度を落とすことにしました。


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7合目付近の風をさえぎる岩陰で昼食です。

メニューはいつものカップラーメンとおにぎりです。
ちょっと違うのはカップラーメンにゆで卵が入っていること!
とても美味しくいただきました。

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腹ごしらえの後、熱いコーヒーを飲んで下山準備です。

結局登山者は一人も登ってきませんでした。
雪が降ると登る人は極端に少なくなりますね。
そういう意味ではこの時期は登山の狙い目かもしれません。


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ハイマツ帯を超えて樹林帯を抜けて登山口まで降りてきました。

樹林帯の中で外国人の観光客3人とカップルに会いました。
全員外国人です。
日本人はいったいどこにいっているのでしょうか。

道路から見る雌阿寒岳は陽光が反射して白く眩しく輝いていました。


Photo

2017年10月30日 (月)

ゴミ拾い

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29日日曜日、千歳川のゴミ清掃に参加しました。

毎年春と秋に2回開催されるのですが今回は千歳川上流部、第一烏柵舞橋周辺の清掃を行いました。
一見するとあまり落ちていないのですが、見えない奥にひっそりと捨てられているゴミがけっこありました。
捨てる人も気が咎めるのでしょうか?
指定のゴミ袋を買ってゴミステーションに出すだけのことがなぜできないのでしょうね。
終了後、恒例の豚汁をごちそうになり午前11時頃閉会となりました。


お昼から勢いで支笏湖に釣りに行ったのですが本日の支笏湖は平常運転。
もう少し波風があったら良かったのですが友人と薄暗くなるまで振り倒しましたが駄目でした。
でもとても暖かくグローブも必要ないポカポカ陽気!

とても気持ち良い支笏湖の釣りでした。

2017年10月18日 (水)

サケ釣り

サケが釣れません。
っていうかいません。

いったいどこに行ってしまったのでしょう。

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サケ!
ってこれは僕の釣ったサケではありません。
苫小牧のIBAさんのさおにかかったサケです。
しかもシングルハンド!

先日噴火湾にサケ釣りに行ってきました。
僕らはフライでサケを釣ることに快感を覚える変態ですので波の高い場所では釣りができません。
その点噴火湾は太平洋でも内海なのであまり波が立たずフライでも釣りになるのです。
ただ釣り場が人で混んでいるのでなかなか難しいですが。

気仙川の河口が連休にもかかわらず空いていました。
僕らフライフィッシング部隊はこの日3人だったのですが河口に並んで入ることができました。

一日腕を棒にしてさおを振り続けた結果、IBAさんが釣ったこの一本と僕がトイレに行っている間に隣にいた恵庭市のKさんが釣ったサケの二本だけです。
全くのブラインドで釣った奇跡のような魚。

他にもウキルアー軍団がたくさんいたのですが全滅。
今年はいったいどうなっているのでしょうね。
でもまだまだ諦めませんよ!

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