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2017年10月18日 (水)

サケ釣り

サケが釣れません。
っていうかいません。

いったいどこに行ってしまったのでしょう。

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サケ!
ってこれは僕の釣ったサケではありません。
苫小牧のIBAさんのさおにかかったサケです。
しかもシングルハンド!

先日噴火湾にサケ釣りに行ってきました。
僕らはフライでサケを釣ることに快感を覚える変態ですので波の高い場所では釣りができません。
その点噴火湾は太平洋でも内海なのであまり波が立たずフライでも釣りになるのです。
ただ釣り場が人で混んでいるのでなかなか難しいですが。

気仙川の河口が連休にもかかわらず空いていました。
僕らフライフィッシング部隊はこの日3人だったのですが河口に並んで入ることができました。

一日腕を棒にしてさおを振り続けた結果、IBAさんが釣ったこの一本と僕がトイレに行っている間に隣にいた恵庭市のKさんが釣ったサケの二本だけです。
全くのブラインドで釣った奇跡のような魚。

他にもウキルアー軍団がたくさんいたのですが全滅。
今年はいったいどうなっているのでしょうね。
でもまだまだ諦めませんよ!

2017年10月17日 (火)

苫小牧港ゴミ清掃&支笏湖釣行

15日日曜日、毎年恒例になった苫小牧港ゴミ清掃に行ってきました。
釣り人が中心になって年一回、港内に捨てられているゴミを拾うボランティアです。
日頃お世話になっている釣り場への感謝の気持ちです。

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今回ゴミを拾った場所は漁港区の奥、遊漁船が係留されている場所の広場です。

朝10時現地に集合してゴミ拾いがスタートしました。
ご覧のように天気は上々。
北風が強く吹いていて肌寒い気温でしたが参加者はゴミ袋を手にそれぞれ散っていきました。

そして約1時間後・・・


Dscn0691

こんなに集まりました。

たった1時間ほどでこれだけです。
広い場所なのでまだまだ集めきれなかったところもあります。
想像通り空き缶がとても多い。
捨てているのは釣り人ばかりではないと思いますがそれにしてもやりきれなくなりますね。

お願いですのでゴミは必ず持ち帰って下さい。


Dscn0690

今回集まったメンバーです。
総勢15名。
お疲れさまでした。
終了後、支笏湖に釣りに行きました。
今年の秋シーズン初の支笏湖です。
北風が強かったのでたぶん支笏湖は良い波が立っていることでしょう。

Dscn0698

良い感じで波だっていました。
降口の所に投げのさおが3本立っていたので左奥に進んで場所を決めました。
ここは手前が少し陸地の陰になっているので風が当たらず何とかフライを投げることができますが沖合は白波が立っていて強風です。

でも何か釣れる気配が濃厚でした。
時折巻き込んでくる突風と戦いながら1時間。


Dscn0696

やはり出ました!
53㎝、支笏湖らしいとてもbeautifulなニジマスでした。
レンズに水滴が付いていたことに気が付きませんでした。

幸先の良い秋シーズン釣行初ヒットです。
これからブラウンも釣れてくるので楽しみな支笏湖です。

2017年9月29日 (金)

休業のお知らせ

所用により9月30日(土)~10月2日(月)までお店を休業いたします。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い申し上げます。

2017年9月28日 (木)

秋の樽前山

先日ガイドで登った樽前山。

もうすっかり秋らしくなってきました。
ふもとのナナカマドが赤くなり一段と綺麗さを増しています。

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森林限界付近から見た支笏湖です。

少し雲が多く支笏湖ブルーではありませんでしたが紅葉が綺麗です。
この日は風もなく最高の登山日和。
家族連れなど一般の登山者で賑わっていました。


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トラバースルート上から見る通称熊落としです。

雲が良い感じに広がり幻想的な雰囲気を醸し出していました。
この日はドイツから観光でやってきたご夫妻をご案内したのですがドイツアルプスにはない日本の山を満喫されていました。


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山頂手前で西山が顔を出してくれました。

この日の噴煙はとても多く風向きによっては溶岩ドームが隠れてしまうほどでした。
画像から外れていますが右に羊蹄山を望むこともできました。
5合目までしか見えませんでしたが・・・
この後すぐに山頂に着いたのですが登山者がごった返していたのですぐに外輪一周コースに逃げました。

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だいたい雲と同じ高さにいます。

樹林帯に写る雲の影が面白い!
晴れて空気が澄んでいれば遠くに芦別岳、夕張岳、暑寒別岳などが望めますが今日は見えません。

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東山からの北側外輪山を降りるお客様です。

西洋人らしくとても大柄で靴のサイズは30㎝以上ありそうでした。


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真っ赤に色付いたマルバシモツケ。


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これも真っ赤になったイワブクロ。


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シラタマノキの実もずいぶん大きくなりました。
これ食べてみるとサロンパスの味がします。

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北側から見た西山です。

東山方向から見るのとずいぶん印象が違います。
南側に雲が湧いており、ときどき南側外輪山稜線上に湧き出してきます。
山ならではダイナミックな光景が広がります。

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これは北側外輪山に湧き上がる雲です。

一瞬であたり一面真っ白になってしまいます。


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午前中より噴煙がおさまってきました。
樽前山の噴煙は日によっても時間によっても変化します。
やはり活火山として生きているのですね。
でも噴火は勘弁です。

これから一段と寒くなる樽前山。
そろそろ夏服では登れなくなりそうです。

2017年9月23日 (土)

紅葉を見に旭岳に登った。

朝晩はめっきり冷え込むようになりました。
日中はまだ半袖でも大丈夫ですが夜はもうダメです。
足早に秋がやってきたようです。

大雪山は日本一早い紅葉の真っ盛り!
先週の台風で葉が落ちてしまったそうですが早速見に行ってきました。
登ったのは主峰旭岳。
とても寒い日でしたがとりあえず山頂を目指しました。

夜中に走ったのですがずっと雨。
特に美瑛周辺は土砂降りでした。

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午後から晴れるという予報を信じてまずはロープウェイで姿見駅まで上がりました。

赤と緑、黄色のコントラストが見事!

気温はここで7℃くらい。
山頂の予想気温は3℃くらいなもんでしょう。
風は12~13m吹いていると思いますので体感温度は氷点下です。

晴れると信じて出発しました。

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15分ほどで姿見の池に到着です。

朝が早いのでまだ観光客はいません。
ちょうど西側に青空が見えてきました。

このまま晴れてくれれば万々歳です。


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姿見駅に振り返ると紅葉が綺麗でした。

空気が張り詰めるように冷たく手袋なしでは手がかじかむほどでした。


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なんとなんと、遠くに当麻岳から比布岳に続く稜線が見えてきました。

こんなに早く雲が上がるとは予想していませんでした。
しかし旭岳は8合目付近から上が雲に覆われて見ることができません。

この時は晴れるのは時間の問題と思っていました。


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8合目ですでに雲の中に入ってしまいました。

次第に風も強くなってきましたがまだ大丈夫。
この辺で引き返す登山者も出てきました。

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9合目の標柱です。

辺り一面真っ白で撮るものがありません。
ちょうど風裏になっているので風はほとんどありません。
見るものが何もないので黙々と山頂を目指します。


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右手にあるニセ金庫岩を過ぎて正面に金庫岩が見えてきました。

ここまでくると山頂はもう少し。
最後の急登をゆっくり登っていきました。


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着きました!

が何も見えません。
予想より風が弱かったのが幸いでした。
山頂には5~6人に登山者がいましたが長居をする人はあまりいません。
みんな足早に下山を開始していました。


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9合目より少し下ったところで昼食です。

やはりラーメンは外せません。
いつもはマルちゃん袋ラーメンですが今日はカップヌードル。
美味しく頂きました。
この辺からなにやら風が強くなってきたような気がします。
雨も少し強く降ってきたので上下雨具を着用して下界を目指しました。

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姿見の池まで下ってきました。

実は途中猛烈な風に襲われました。
7~8合目付近の風が特に強烈でした。
風に倒されそうになったので瞬間最大風速25mは越えたと思います。
地獄谷方向からの強風を受けて体を斜めに倒しながらよろよろ下山しました。


紅葉が綺麗でしょう!
陽が当たればもっとすごいと思います。

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まるで画家のパレットのような色彩が広がっていました。

しばらく立ち止まって見入っていると時間を忘れてしまいそうです。


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赤の正体はこいつです。

チングルマ
なんでこんなに赤くなるのでしょうね。
不思議です。
あと1週間もしないうちに大雪山は初雪が降ります。
それが過ぎるとアッという間に白銀の世界が訪れます。


Photo

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