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2018年1月18日 (木)

2018年 ワカサギ釣りツアー開始

今年も茨戸川のワカサギ釣りツアーが始まりました。
昨年12月の寒さにより例年より早く結氷した茨戸川でしたが年末年始にかけての暖気により氷が融けてしまい大ピンチでした。
しかし何とか予定より1日遅れの13日からスタートすることができてホッとしている所です。


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今日の釣り場です。

今にも雪が降ってきそうな天気です。
氷の厚さは25~30cm。
とっても薄いです。
しかもほとんど雪氷。
暖気が来たらまた一気に融けそうです。



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天気の良い別の日の様子です。
やはり青空が出ているととても気持ちが良いですね。
今年は外国人のお客様が増えて英語が必須です。
なかなか慣れませんがなんとか英語で頑張ってます。

で肝心の釣果はというと・・・



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こんな感じです。

初めてワカサギ釣りをするお客様でもビシバシ釣れます。
僕らがやるともう入れ食い!
今年は幸先の良いスタートです。

このまま釣れることを祈るばかりですね。



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添乗員さんも爆釣!
一度に5匹釣れました。

お客様もたくさん釣れて大喜びです。

やはり釣りは釣れなきゃダメですね。

2018年1月 1日 (月)

車を入れ替えた!

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

新しい年2018年が始まりました。
悔いが残らないよう遊びも仕事も全力で突っ走りたいと思います。
もちろん息切れしないようにしますが。



話は変わりますがタイトル通り車を入れ替えました。
10月頃からディーラーに勤める友人に車を探してもらっていたのですが2か月を経てついに見つかりました!

前の車ランクル80はまだまだ走ってくれそうですがいかんせん走行距離が・・・。
部品を取り替えて頑張ったのですがやはり走れるうちに売って買い替えた方が得策という結論に達しました。
長年乗ったのでとても愛着があったのですがついに手放すことにしました。

そして次に買った車は・・・


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ジャ~~~ン

こいつであります。
トヨタランドクルーザー100 VXリミテッド 平成19年最終型ガソリンワゴンです。
12月下旬に納車されたばかりです。

初めは当たり前にディーゼル車を検討しました。
ところがプレミアムがついて中古でも新車と変わらない値段がついています。
下手したら新車以上に高い!
あまりにもばかばかしいので購入を止めました。

4.7ℓのプレミアムガソリン仕様ということで燃費とガソリン代が少々懸念されますがそれを上回る静粛性に満足です。
長い間ディーゼル車に乗っていたのでこの静粛性には本当に驚かせられました。
カーステの音量をグッと絞っても普通に聞こえます。
車内での会話も普通の声で十分。
凄いもんです。

初年度登録から10年を経ていますが程度はすごく良いです。
走行距離69000㎞とそれほど走っていません。
何より嬉しいのがヒッチメンバーがすでに装着されていることです。
トレーラーをけん引するのでヒッチは絶対必要。
新たに装着すると工賃を含めて20万円くらいかかります。

とっても助かりました!




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リアビューです。

純正フルエアロ仕様です。
前の80のようにあまり無理できません。



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さすがランクル。内装も豪華です。

それにしても綺麗な車です。
前のオーナーがとても大切に乗っていたのがわかります。

エンジンスターター、ETC、社外HDDナビも付いていました。
ヘッドライトとフォグもHIDに換装してあります。

それにしても静かさと乗り心地の良さは想像以上でした。



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でこれが4.7ℓV8エンジン。

トルクの塊のようなエンジンです。
街中のちょこちょこ走行でリッター5㎞以上は走ってくれました。
あくまで省燃費走行ですが。

長距離燃費はまだわかりませんが7~8㎞は走ってくれるみたいです。
あくまで省燃費走行ですが。

時代に逆行した後ろ指をさされるような車ですがエコカーには全く興味はありません。
やはり重くて燃費の悪い車の方が圧倒的に面白い!
がしかし保険料がバカ高!
車両保険を入れると2倍になりました。
(ランクル100は一時期盗難が頻発して車両保険がすごく高い)

あと自動車税も高い!
ま、数年後1ナンバー登録に変更すれば解消しますけど。
とにかくお金のかかる車ですがしばらく付き合っていこうと思います。

2017年12月31日 (日)

大晦日

早いものでもう2017年も終わろうとしています。

歳を重ねると月日が経つのがとても速く感じますね。
来年はどんな年になるのでしょうか。
年が明けるとまたワカサギツアーが始まります。
また茨戸に春まで缶詰になる日々が続きます。

本年は皆様に本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
 
2018年は1月5日(金)より営業しております。

2017年12月30日 (土)

荒れ狂う旭岳

いやはや、ずいぶんブログの更新をさぼってしまいました。
あっという間にもう年末。
あと一日で2017年も終わろうとしています。
今年最後の悪あがきという訳ではありませんが更新しようと思います。

30日、今年最後の登山で旭岳に登ってきました。
少し前に一度ゲレンデスキーには行ってきたのですがどうしても新雪が滑りたい。
そんな思いから仲間のK氏を誘っての山行でした。

天気予報と天気図をにらめっこして日程を30日に決定。
曇りではありますがまずまずの天候と踏んで早朝に旭川に向けて車を走らせました。

途中の画像はありませんが東川付近からは旭岳が山頂までその神々しい姿を見せてくれました。

午前9時20分発のロープウェイに乗り姿見駅に到着しました。


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ロープウェイの駅からは旭岳石室が見えていました。


だだっ広い真っ白な高原を姿見の池目指してスキーでラッセルです。
とはいっても深い所で膝下まで。
快適にスキー歩行することができました。
石室は半分ほど雪で埋没。
2階の出入り口は扉が凍り付いていて開くことができませんでした。
奥にバックカントリーを楽しむ外人さんがいます。
彼らはここからスノーボードで盤の沢方向に滑降するようです。

この時も風はかなり強かったのですがこの後もの凄い事態になるとは想像していませんでした。


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標高1800mを越えたところです。

太陽は出ているのですが強風によるブリザードで視界がかなり悪くなってしまいました。
風速も時々20mを越えることもあり耐風姿勢をとることもしばしば。
おまけにめちゃくちゃ寒く左目の横が凍傷になってしまいました。

気合を入れてまだ上に登ることはできたのですが無理は禁物と判断して下山を決めました。

シールをスキーから剥がして準備を整えて滑降開始!


なんて簡単にはいきませんでした。

なにせ凄いブリザード。
ときおり足元さえ見えなくなります。
目印の石室も当然見えません。
尾根から絶対はずれないように慎重に下りました。

やっと石室の手前に着いた時、吹き溜まりにできた雪庇が見えず踏み抜いて転がり落ちました。高さが2mほどだったので怪我もせずにすみました。
でもここからが大変でした。

強風でホワイトアウトした大雪原を姿見駅まで歩かなくてはなりません。
風はどんどん強くなりもう天地の区別がつきません。
距離は700mほどでしょうか。
コンパスを駅に合わせて滑り出しました。
途中何度もコンパスで方向を確認しながら歩き続けるとなんとドンピシャで駅に到着。

我ながら満足のいく計器歩行でした。


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姿見駅はもう立っていられないほどの強風とブリザードでした。

スキーをはずして待合室に転がり込みました。
案の定ロープウェイは強風のため運休。
1時間ほど避難していましたが一向に風がおさまる様子はありません。
15人ほどロープウェイの運航再開を待つお客さんがいました。

午後1時、強風の中スキーコースをたどり下山することを決意。
身支度をして外に出ると本当に吹き飛ばされるような風が吹いていました。
わずかに視認できるスキーコースのポールをたどりながら歩いたのですが風が尋常ではありません。



Pc300002


実は先月、面白半分でこんな物を購入していました。

ケストレル風速計。
アメリカ製でちょっと値段が高いのですがスキージャンプ競技で風速を測るのにも使われている高精度な風速計です。
こいつは瞬時に気温も計測します。
またその時も体感温度も計算してくれます。
アマゾンで売られている安物の〇〇製とは全然違います。
今回こいつを持って登っていたのです。
この尋常でない風。
試すにはもってこい。
さっそく首から下げていた風速計を取り出して風に向けました。

目を疑いました。
証拠写真を撮りたかったのですがカメラなんか出すことができる状況ではありません。

よく吹き飛ばされなかったと思います。
(別なものが吹き飛ばされましたが)

久しぶりに、というか遠い昔ぶりに山でこんな強風を体験しました。

最大風速37m、平均33m
おまけに気温-23℃
体感温度 書く勇気がありません。

もうこんなところに長居はできません。
慌てて手袋を履こうとしたら片方があっという間に飛ばされてしまい山の餌食に。
ブラックダイアモンドの2万円以上もする高価なグローブだったので大ショック!



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かろうじて見える標識だけが頼りです。

足元が見えないのでとても滑るなんてことはできません。
少しでもバランスを崩すと風に吹き飛ばされて転倒。

こんな過酷なスキーは初めてやりました。



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この違いはいったいなんでしょう。

高度を落しただけで同じ旭岳とは思えない光景です。
それにしても今回の登山は激烈でした。
駐車場に降りてスキーを外した瞬間、生還した喜びが沸々と湧いてくるほどでした。
1800mで諦めて下山したのが正解でした。

無理していたらいったいどんなことになっていたか・・・

このブログも書けないことになっていたかも・・・



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2017年11月17日 (金)

友来る。

少しブログに上げるのが遅くなってしまいましたが愛知県から友人Sさんが遊びにきました。

数年前まで単身赴任で千歳にいたのですが転勤で地元に帰ってしまいました。
釣友であり飲み友でもあったSさんですが転勤後初めての千歳入りです。

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いつもの焼肉「南大門」で歓迎会をやりました。

久しぶりの再会に話がはずみ酒量も増えてしまいました。
ちなみにこの日は襟裳方面に釣りに行ったそうですが釣果はアメマス1匹。
せっかく北海道に来たのにとても残念です。

今度はもっと良い時期に来てたくさん釣って下さい。

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